免疫力があがる、仲良し夫婦になる方法。 -3ページ目

免疫力があがる、仲良し夫婦になる方法。

仕事に、家事に、子育てに。
頑張りすぎてココロもカラダも悲鳴を上げているアナタへ。

愛されて、うるおう。満たされるー
ココロとカラダを手に入れませんか。

①プロローグ



今日からは数回に分けて、
わたしと夫がどのように危機を迎え、
乗り越えていまに至るのか、

その話をしたいと思います。




もしもいま、夫婦仲がうまくいっていないと感じていたり、

セックスレスで悩んでいたり、

心とカラダが疲れているなあと自覚がある方へ

応援のメッセージになりますように。



そして、結婚にあまりいいイメージを持てていない方へ

「思っているより悪いものではないよ」と

メッセージを送りたいと思います。




まずはじめに、現在の世の中の傾向として。

少子化晩婚化が騒がれる中で、

実は離婚率も高かったりしています。

3組に1組は離婚する時代ーそんなふうに言われております。




それだけ多くの方が、夫婦関係を維持発展させることが
難しいと感じているのだと思います。


結婚式はゴールではありません。

スタート地点です。


これは出産も同じことが言えるかも。

というか、受験や就職なんかも同じですね。

合格したら、内定をもらったら、

出産したら、

そこがゴールではないのです。


そこが始まりです。

そこを勘違いしていると痛い目にあいます。




わたしの話しをしますね。

夫とは、出会って4ヶ月目には息子を授かっており、

完全に勢いで結婚しました。


結婚してから相手のことを知ろう、

だめだったら別れよう。

そんな風に軽く考えていた

のです。


それまでも「なんとかなる」精神でなんとかなってきたので、

この授かり婚も「なんとかなる」だろうと考えていました。

実際、なんとかなるものなのです。

まあまあうまくいっていたと思います。

(これは当時のわたしが感じていたことです。)




「わたし、仕事も子育ても家事もがんばってる」

「この家はわたしが支えている!」


「がんばっているわたし、すごい!!」



と、本当に今から思うと

顔から火が出そうなくらい恥ずかしいし、

傲慢なオンナでした。



夫には、優しいんだけど少し頼りなさを感じていました。



「もうすこし引っ張ってくれたらいいのに。」


「頼りない人と結婚しちゃったな。大丈夫かなあ。」


そんなことを感じて、態度や言葉でも伝えていました。

(上から目線で。)



夫の側から見ると、

わたしが勝気すぎるために

すこし引いてくれていたんです。



それが彼の優しさだったのですが、

当時のわたしはそんなことは微塵も感じられませんでした。




後から学んで知ったことですが、

夫婦は二人でバランスを取り合うそうです。

ちょうど、二人でシーソーに乗っているように。


どちらかが前へ前へと行動的だった場合、

もう一人は後ろへ引っ込むしかないのです。


ある心理学の用語では、


その状態を自立と依存という言葉で表すこともありますし、

発展的態度と退行的態度という言葉で表すものもあります。


もともとの言葉の意味とか言葉自体が大事なのではなく、


ここではシーソーのようにバランスを取っている


ということをお伝えしたいのです。




話を戻しますね。


一見すると、そんなに大きな問題もなく、

うまくいっているわたしたち(わたしの一方的な感じ方)の身に何が起こったのか。


次回はそのへんについて書いていきます。




次回予告

「わたしはこんなにがんばっているのに、あなたは○○ですか?!(怒)」

airbnbのコピー、
「暮らすように旅しよう」をパクっております(笑)




タイトルの通り、


「今日の夕飯何にする?」と同じノリで、


性に関して話せるご夫婦はどれくらいいるでしょう?



食欲、睡眠欲と並んで人間の本能的な欲求でもある性欲。


「最近食欲ないんだよね」

「最近眠れてないんだよね」

はよくある会話なのに、


「最近セ ックスがイマイチなんだよね」

という話にはなりにくい。


なんでそうなのかを考えながら、

今よりも一歩愛する人に近づくためのアクションを

考えてみようと思います。




そもそも「特別視」している



お金のことも、性のことも、

みんなの前で話すのは恥ずかしいこととして、

秘め事にされてきました。


だから、

よくわからないけど

「触れてはいけないこと」と思っている方も多いです。


そして、これまでちゃんと「習った」こともないから、

男性は、巷に溢れてる本やDVDのようにしてあげることが

女性が悦ぶと勘違いしている人も。


女性は女性で、傷ついたり、悲しい思いをした人もいます。



先日、facebookでシェアした記事ですが、


「ゴミ捨て」はお願いできるのに、

「セ ックスに関するオーダー」はできない女性が多いそうです。



これは、男性側からすると、

「オーダーを受け付けない」という態度の人が多いのかな?


そこに踏み込まれることで、傷つけるのでは?

傷つくのでは?と思っているのでしょうか。


たしかに男性の心理もわからないでもない。


自信がない人が多いんだと思います。

大切な人を満足させられているかどうかの


自信たっぷりありそうに見せかけて、ビクビクしている人、

自信がないから、オドオドしている人、



自信がないならないで言ってくれればいいのに。



そんなこと言えないですね。

だって、そんな自分が惨めだから。

そんな自分を認めたくないから。



だから強がっちゃう。



そんな男ゴコロをわかってあげつつ。。




女性もまた同じ



男性も自信がないなら、

女性も自信がない。


目の前の男性に愛されている、という自信。



もしもわたしだけが勘違いしていたら?

ありのままをさらけ出して、

受け止めてもらえなかったら?。

そんなの惨めで恥ずかしすぎる。


だから、女性もまた強がっちゃう。

そしてすれ違うんです、コミュニケーションが。



セ ックスはその人の人間性がモロにでるコミュニケーション。

だから、こわいという気持ち、よくわかります。


でも、これは、相手がいて成り立つものなので、

一人で背負いこむものではないと思います。


「男なんだから気持ちよくさせてあげなくちゃ」

とか

「女なんだから感じている振りをしなくちゃ」

ではないんです。



二人で作り上げるものですよね?




お互いに自信がない。ないもの同士。

そういうところも含めて愛しあっていけたら、


オトコはオトコになっていく。

オンナはオンナになっていく。



「昨日の夕飯おいしかったね」

「昨日、気持ちよかったね」

は同じこと。



人間の三大欲求の食欲も睡眠欲も性欲も、

ただただ、おなかを満たせればいいわけでなく、


ただ長時間眠れたらいいわけでなく。


ただただ気持ちよくなりたいのはひとりえっちと同じこと。



誰とどんな会話をして食べるのか、

誰とどんな雰囲気で眠りにつくのか、

誰とどんなふうに愛し合うのか、



欲を「ただ満たす」のではなく、

「どう満たす」のか。


そこを考えていくと、

人生の満足度が上がると思います。



被害者でも加害者でもなく、

受身でもなく、主体的に。



家庭も、家族も、家事も育児もセ ックスも。

二人が作り上げるものだから。










ある時期、体の不調や肌荒れなどが、
体の外に原因があるものと思って、
栄養学を集中して学んでいた時期がありました。



自分の内面と向き合い始めて、
夫との関係性に変化がみられてから、
私の中である仮説が生まれました。



それは、、、

サプリメントや化粧品も大事。

でも、それが全てではない。


も、もしや


食事や栄養<内面が安定していること?!


と。



それから、約3年くらい、
自分で人体実験をしております。

(看護師という職業柄なのか、私の個性なのか、

とにかく自分で体感しないことにはわからない性格です。)



その結果、
スキンシップの絶大な効果を感じています。



大前提として、

私は、
いわゆるがんばりやさん女子で、
がんばらなければわたしには価値がないのだ、
愛されないのだと長い間思っていました。


しっかり者で、弱音を吐けない。
弱音ってなんだ?頼るってなんだ??

って本気で思っていましたから(笑)



だから、長らく、夫に甘えることもできなかったし、
ましてや「かまってかまって~。」
みたいな気持ちが自分の中にあることも知りませんでした。
(このネタについては長くなるのでまた別な機会に。)




そんなわたしが、少しづつ、

強い女の仮面の下に隠してきた弱音を吐きたいわたし、

話を聞いて欲しいわたしを出せるようになり、

受け止めてもらえてるって実感出来る

スキンシップをたくさんとれるようになってきたら、、、、、



内側からうるおってくるのです。

それは、お肌もそうですし、もっと内側も。

女性って心が開くと、体が開きます。

それは、喜怒哀楽の感情ももちろん、

気持ちいいとか、不快とか、そういうことも。



この人には、弱い自分もさらけ出せる、

受け止めてもらえてる。

この安心感こそがうるおう秘訣なのだと感じました。




そして、これには続きがあります。

実は、男性こそスキンシップを必要としています。

親密ホルモンのオキシトシンが出るためには、

男性は、女性の3倍ほどスキンシップを必要としています。



男性は女性と違って、
グチや弱音を吐けない人が多い。



それは育ってくる過程で、

「男の子なんだから。」

と、泣くことや弱音を吐くことを止められた人が多いから。



それに、グチや悩み事を相談することで繋がっていく

女性のコミュニケーションスタイルとも異なります。



以前は、わたしが弱音を吐けなかったから、

夫にもそうであることを求めていたように思います。

男なんだから、強くあれ。頼れるあなたであってほしい!」と。




でも、そうじゃなかったんですね。

好きな人には「自分のかっこいい部分」だけをみせたい人も多いと思いますが、

「かっこ悪い部分」をどれだけさらけだせるか、だったんです。



「わたしもつらいときには話しを聞いてほしい。

あなたも、そうでいいんだよ。」と。


強い人と強がっている人は違います。


強い人とは、自分の弱さを受け入れて、人に優しくできる人。


そんな風に思います。