免疫力があがる、仲良し夫婦になる方法。

仕事に、家事に、子育てに。
頑張りすぎてココロもカラダも悲鳴を上げているアナタへ。

愛されて、うるおう。満たされるー
ココロとカラダを手に入れませんか。


お知らせ

4/23(土) 14~ 人間関係のマトリックス勉強会 @川口

詳細はコチラ

テーマ:


女性ならば、誰もが感じたことがあるであろう、

「夫はわたしの話を聞いてくれない」

という気持ち。




わたしの話がおもしろくないのかな。

わたしに関心が無いのかな。

嫌われたくないから、わたしが我慢すればいいのかな。



と、だんだんだんだん

話を聞いてほしい気持ちに蓋をする。



すると、会話がどんどん業務連絡のようになり、

(何時に帰るとか、帰りに買い物を頼むとか。)

不満を溜め込んでしまう。



スキンシップが減り、

気持ちがすれ違う。。。。



どうしてそうなってしまうの?

どうしたらそうなることを避けられるの?




先日、その謎が解けたので、

そのことを書いていこうと思います。




知識の出処は、

全世界で発行部数5000万部を超える

「ベストパートナーになるために」の著者で、

パートナーシップとコミュニケーション分野における

世界一の知名度と実績を持つ心理学者である

ジョングレイ博士。


先日、博士が来日し、セミナーが開催されました。



そもそも男女がすれ違ってしまうのは、男性と女性とでは、性質が違うから。



女性は、話を聞いてほしい生き物であり、

男性は、自分一人で解決したい生き物。


不平、不満をもつことは、女性にとっては当たり前で、


それに共感してもらう=

自分に注意が向けられる=

愛されている


の方程式が成り立つ。


だから、


話を聞いてもらえない=

自分に関心が持たれていない=

愛されていない

になる。



男性は男性で、

女性のぐるぐるとした抽象的な会話を聞くことが苦手な人が多いし、

「聞いてほしい」女性に対して「解決策を提示」してしまいたい男性は、

それをやってしまうと、

女性は「そうじゃないんだよ」と感じてしまう。



まるで、

セッ クスの時に

男性が「ここが気持ちいいだろう」と思い込んで触ってくれるところが、

じつは相当的外れ、みたいなこととよく似ていると思います。



そもそもの前提が違う男女がコミュニケーションをとっていくには、
お互いに努力が必要です。




女性は、自分の感じていることを
言葉にして伝える、というレッスンが必要だし、


男性は男性で、
女性の話をただ聞く、というレッスンを重ねていく。



お互いに、今日の明日ですぐできるようにはならないけど、

日々のなかで根気強く、わかりあうことを諦めないで。



そんなわけで、女性は

話を聞いてもらって、愛されているなあと実感できてはじめて

セッ クスしてもいいですよ、になるのですが、




男性は、

セッ クスで安らぎを得たい、が先にあります。

(だから、話を聞くのは面倒です。とりあえずやらせてください。が本音。)



ここも、男女ではちがいますね。

女性的には、

話も聞いてもらえていないのに、そんな気持ちにはなれない筈で。


この辺の男女の違いが、

もしかしたら産後のセックスレスとかにも繋がっているのでしょうね。




男性の皆さーん!!

女性の話をよくよく聞いてくださいね。

皆さんにとっては面倒くさいことかもしれないけど、

女性はそれを求めています!!



そして、女性の皆さーん!!

男性を、話を聞いいてくれる人に育てていきましょう。

男性をコントロールすることと、

信頼して育む、は似ているようで違います。

コントロールは、男性が嫌います。

いまがどうであっても、

「わたし」が好きになった人は、伸びしろがあると信頼してくださいね。






そんなこんなで、

男女の性質、行動の違いから、

ストレスがかかったときの体内のホルモンの変化、

など、たくさんのことを学んので、

また記事にしていきますね。



























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女性ならば、誰もが感じたことがあるであろう、

「夫はわたしの話を聞いてくれない」

という気持ち。




わたしの話がおもしろくないのかな。

わたしに関心が無いのかな。

嫌われたくないから、わたしが我慢すればいいのかな。



と、だんだんだんだん

話を聞いてほしい気持ちに蓋をする。



すると、会話がどんどん業務連絡のようになり、

(何時に帰るとか、帰りに買い物を頼むとか。)

不満を溜め込んでしまう。



スキンシップが減り、

気持ちがすれ違う。。。。



どうしてそうなってしまうの?

どうしたらそうなることを避けられるの?




先日、その謎が解けたので、

そのことを書いていこうと思います。




知識の出処は、

全世界で発行部数5000万部を超える

「ベストパートナーになるために」の著者で、

パートナーシップとコミュニケーション分野における

世界一の知名度と実績を持つ心理学者である

ジョングレイ博士。


先日、博士が来日し、セミナーが開催されました。



そもそも男女がすれ違ってしまうのは、男性と女性とでは、性質が違うから。



女性は、話を聞いてほしい生き物であり、

男性は、自分一人で解決したい生き物。


不平、不満をもつことは、女性にとっては当たり前で、


それに共感してもらう=

自分に注意が向けられる=

愛されている


の方程式が成り立つ。


だから、


話を聞いてもらえない=

自分に関心が持たれていない=

愛されていない

になる。



男性は男性で、

女性のぐるぐるとした抽象的な会話を聞くことが苦手な人が多いし、

「聞いてほしい」女性に対して「解決策を提示」してしまいたい男性は、

それをやってしまうと、

女性は「そうじゃないんだよ」と感じてしまう。



まるで、

セッ クスの時に

男性が「ここが気持ちいいだろう」と思い込んで触ってくれるところが、

じつは相当的外れ、みたいなこととよく似ていると思います。



そもそもの前提が違う男女がコミュニケーションをとっていくには、
お互いに努力が必要です。




女性は、自分の感じていることを
言葉にして伝える、というレッスンが必要だし、


男性は男性で、
女性の話をただ聞く、というレッスンを重ねていく。



お互いに、今日の明日ですぐできるようにはならないけど、

日々のなかで根気強く、わかりあうことを諦めないで。



そんなわけで、女性は

話を聞いてもらって、愛されているなあと実感できてはじめて

セッ クスしてもいいですよ、になるのですが、




男性は、

セッ クスで安らぎを得たい、が先にあります。

(だから、話を聞くのは面倒です。とりあえずやらせてください。が本音。)



ここも、男女ではちがいますね。

女性的には、

話も聞いてもらえていないのに、そんな気持ちにはなれない筈で。


この辺の男女の違いが、

もしかしたら産後のセックスレスとかにも繋がっているのでしょうね。




男性の皆さーん!!

女性の話をよくよく聞いてくださいね。

皆さんにとっては面倒くさいことかもしれないけど、

女性はそれを求めています!!



そして、女性の皆さーん!!

男性を、話を聞いいてくれる人に育てていきましょう。

男性をコントロールすることと、

信頼して育む、は似ているようで違います。

コントロールは、男性が嫌います。

いまがどうであっても、

「わたし」が好きになった人は、伸びしろがあると信頼してくださいね。






そんなこんなで、

男女の性質、行動の違いから、

ストレスがかかったときの体内のホルモンの変化、

など、たくさんのことを学んので、

また記事にしていきますね。



























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NHKスペシャルで、

『ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~』

を、いろんな角度から複数回にわけて放送しているようです。



我が家はテレビがないので放送をみておりませんが、

この記事を読んで感じたことを、

我が家の夫婦関係と子育てを絡めて書いていこうと思います。




確かに、子育てはしんどいときもある。

話が通じなくてイラッとすることもある。

夫が全く頼りにならなくて、悲しくもなる。




子育てってそんなものかなあと
思っていた時もあったけど、


いまは、よく言われる


「子育ては自分育て」


なんだなと実感しています。




|全部自分で出来ると思っていた長男の時代


我が家は、出会って数ヶ月で授かり婚をしています。

長男が生まれたころ、

ちょうど出会いから1年くらい。


お互いのことなんてわからずに、

まだ新婚で浮かれていた時期。

夫のことも自分のこともわかっていなかった。



出産までの間に、夫にはうすうす頼りなさを感じていたけど、



「わたしががんばればいい」と思っていた。


もちろん、人に頼ることが苦手なわたしは、

「全部自分でできる」と思っていた。




そして、産後の里帰りも夫と離れるのが寂しかったのか、

夫が一人で羽根を伸ばすのを監視したかったのか(笑)、



母親の「カラダを休めにおいで」の言葉を素直に受け取れず、

母親を泣かせてしまうという。。。




結局2週間後くらいに実家に帰って

「ゆっくり休める」ってなんてすばらしいんだろうと

遅ればせながら実感。





この時のわたしは、休んでいるようでいて

休めていなかった。




休むことへの罪悪感。焦り。





看護師という仕事柄もあり、

子どものなにかしらの症状で
不安になるということはほとんどなかったが、

自分のなかの焦りにかられ、よく出かけていた。





|怒りモードで出産に臨むとこうなる、
を体感した次男のとき



次男は、それから1年半後に出産。

振り返ると、次男のときの夫婦関係がいちばんうまくいってなかった。



二人で一つなんて意識はなく、

同じ家に住む、各々、という感じで。

新婚の時期を過ぎて、浮かれた気持ちも落ち着き、

夫の残念なところばかりが目につく時期だった。



ちょうど夫は夜勤明けで眠いのは仕方がなかったのだろうけど、


陣痛中に、わたしの視界に入るところでうとうとしていて


腹が立ち、別室に行ってもらった。



一人で産んでやる!!


って意固地になって。



怒りモードだったこともあり、足が冷える。

途中で足浴とかをしながら、なんとか出産したが、

カラダが固くなってたこともあり、



長男の時よりお産を辛く感じた。





|委ねることができた、3回目の出産。


それから、例の事件があり、

心のことを学びながら、

人に頼ること、


一人で頑張ることをやめた時期に


3人目である長女を出産。




この時は、ほんとうに楽だった。

夫を信頼して、助産師さんと夫に委ねるような。




3人を生む時期に

それぞれ夫との関係性が違ったからこそ、

夫婦関係の良し悪しが、

出産や子育てに大きく影響することを実感しています。







タイトルにもある、

「エストロゲン」というホルモンは、

出産後急激に減るのは自然なこと。


でも、産後はおっぱいをだすための


親密ホルモンである「オキシトシン」がでる。



赤ちゃんと触れ合ったり、
旦那さんとスキンシップするなかで、
「幸せだなあ」と実感したら、


「オキシトシン」がドバーッと出る。


だからおっぱいもでる。




でも、緊張していたり、不安が強いと、

「オキシトシン」が出にくい。


はじめてのことなら緊張するのも、

不安なのも当たり前なのだけど、



それを夫と共有できずに一人で抱え込んだり、


暴投を投げるように言葉のボールを夫に当てることが問題。




一人で抱え込む人は、

頑張り屋さんな人が多い。



暴投を投げてしまう人は、

自分の気持ちの伝え方を知らないのかもしれない。






赤ちゃんが自分のところに生まれてくるのは、


「ねえ、お母さん。そのパターン、苦しくない?」


「もっと人に頼っていいんだよ。」


「もっと、気持ちを素直に伝えてもいいんだよ。」


と教えにきてくれたのかもしれない。



出産も子育ても、

それまでの自分のパターンが出る。



「エストロゲン」のせい、にしてしまうのではなく、

それまでの自分のパターンで、苦しいというなら、

変わるチャンスなのかもしれない。




夫とも子どもとも

ぶつかり合いながら、

親になっていくし、

夫婦にもなっていく。




いまはそんな風に感じています。





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