本を読んだつぶやきです -31ページ目

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今日は土曜で休みですが事務所で仕事していますが。。

ここは9階なのですが、先ほどまでゆれてました。。

最初は地震?かと。

しかし、長くゆれているので。地震ではなく「風」でゆれていました。すごい風ですね。。

強い風のことは「強風」と言いますが、他には「大風(おおかぜ)」という言い方もあります。

または「暴風」。

たぶん、今日のは「暴風」でしょうね。
今年25冊目。。といっても、とても薄い本なんです。

今年は100冊を読む、という目標をもっていますが。。
私の家内に言わせると「ズル本」らしいです(笑)。

「そんな薄いのでも一冊なの?? ひひ」と笑われますが。とりあえず1冊は1冊ですね。
でも彼女曰く「ズル本」ですって。。


読んだのは、ディスカバリーから出ている要約されたもので500円でした。
一緒に、アランの幸福論も買いました。

この本は、中国明代に書かれたもので、人としてのあり方、交わり方などが書かれています。
今でも充分に通用する話かと思いました。

仏教、儒教、道教のそれぞれの良いところをとったということです。

この本の愛読者には、川上哲治、野村克也、田中角栄などもいらして、経営者のなかにもファンが多いようです。

薄いけど1冊でした(笑)。

そして今は 宮部みゆき「誰か」を読んでおります。
今年24冊目。

このミステリーはすごい。と。書いてあり。

つい買ってしまいましたが、昨日一日で読んでしまいました。

おもしろかったです。

夢と現実の境。夢のなかで、とてもリアルな感覚を感じたり。

今、ここで、ブログを書いている自分は「夢のなか」なのか「現実なのか」。
そんなことを思わせるような小説でした。

よく思うことがあります。
夢の世界も、ひとつの現実世界なのではないかと。そんなリアルな夢を見ます。
この世と、パラレルな世界があるのではないかと。よく感じることがあります。
そんなことはないでしょうか。。


この著者は、時代小説も書いているようなので、そちらも読んでみたいと思います。


Android携帯からの投稿