菜根譚(さいこんたん) 洪自誠 | 本を読んだつぶやきです

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年25冊目。。といっても、とても薄い本なんです。

今年は100冊を読む、という目標をもっていますが。。
私の家内に言わせると「ズル本」らしいです(笑)。

「そんな薄いのでも一冊なの?? ひひ」と笑われますが。とりあえず1冊は1冊ですね。
でも彼女曰く「ズル本」ですって。。


読んだのは、ディスカバリーから出ている要約されたもので500円でした。
一緒に、アランの幸福論も買いました。

この本は、中国明代に書かれたもので、人としてのあり方、交わり方などが書かれています。
今でも充分に通用する話かと思いました。

仏教、儒教、道教のそれぞれの良いところをとったということです。

この本の愛読者には、川上哲治、野村克也、田中角栄などもいらして、経営者のなかにもファンが多いようです。

薄いけど1冊でした(笑)。

そして今は 宮部みゆき「誰か」を読んでおります。