完全なる首長竜の日 乾陸郎 | 本を読んだつぶやきです

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こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年24冊目。

このミステリーはすごい。と。書いてあり。

つい買ってしまいましたが、昨日一日で読んでしまいました。

おもしろかったです。

夢と現実の境。夢のなかで、とてもリアルな感覚を感じたり。

今、ここで、ブログを書いている自分は「夢のなか」なのか「現実なのか」。
そんなことを思わせるような小説でした。

よく思うことがあります。
夢の世界も、ひとつの現実世界なのではないかと。そんなリアルな夢を見ます。
この世と、パラレルな世界があるのではないかと。よく感じることがあります。
そんなことはないでしょうか。。


この著者は、時代小説も書いているようなので、そちらも読んでみたいと思います。


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