本を読んだつぶやきです -2ページ目

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年9冊目。

最近、KINDLEを手にいれまして、このコンテンツを読みました。

明日死ぬかねしれないと思うと今日という日を本気に生きられる、と。

そうは言うものの。。なかなか難しいのですが、色々な角度から死を見つめることを紹介してくれている。とても有意義な内容でした。

例えば、明日死ぬかもしれないと思ったら、嫌いな人も許せるとか。

たぶん、何をしているのかはそれほど重要ではなく、本気でやっているのかが重要なのでしょうね。

これを書きながら、もうすぐ23時になりますが。はたして今日を生きたかと。

会社でも家庭でも、明日死ぬかもしれないと思ったら、優しくなれるのでしょう。


本当に死ぬ前に、あの時にああすればよかった、もっと頑張れはよかった、とか。。後悔が、少しでも少なくなるように、明日も過ごしたいと思いました。

今日で1月が終わってしまいますが、とても時間の流れが早く感じますが。。それと同じように人生はあまりにも短い。少なくても、私たちが予測するよりも短いのだと思います。


今年8冊目のログ

ご紹介されて、お借りした本で、山本周五郎賞を受賞した作品です。

はたして、なかなか性描写がきわどくて、読んでいてドキドキしました。

女性同志の恋愛を描いた作品で、なぜ、この本が山本周五郎賞なのか、正直なところわかりませんでした。

でも、実におもしろかったです。。どんどん引き込まれていきました。

異性に対する愛情、欲情とか。それを同姓に感じてしまう感覚は分かるような気がします。男とか女とかを超越して引きつけられることは、私にもあります。もちろん、私は同性愛者ではないのですが。

そして、子どもが自分の親によって受ける影響の強さを改めて感じました。子どもの人生を曲げてしまうような子育ては犯罪だと思います。

この作品は心に刻むような記憶を残す作品かと思いました。



今年7冊目

戦時中の長崎での男女の切ない恋愛物語とコルベ神父の話。

人を殺すなかれ、と教えられて育ったクリスチャンが戦争で人を殺さざるを得ない矛盾を抱えながらも、特攻隊として死んでいく。そして、その恋人の苦悩。とても切なく、感動しました。

そして、二人と長崎で接点があったコルベ神父。

アウシュビッツで、他の人の身代りになって亡くなったのですが、その自己犠牲の精神はすごいです。友のために死ぬことができること、それが本当の愛だ、と。

アウシユビッツで他人の身代りになって亡くなった神父のことは聞いたことがあったのですが、とても信じられませんでした。

とても良い本に出会えました。