今年9冊目。
最近、KINDLEを手にいれまして、このコンテンツを読みました。
明日死ぬかねしれないと思うと今日という日を本気に生きられる、と。
そうは言うものの。。なかなか難しいのですが、色々な角度から死を見つめることを紹介してくれている。とても有意義な内容でした。
例えば、明日死ぬかもしれないと思ったら、嫌いな人も許せるとか。
たぶん、何をしているのかはそれほど重要ではなく、本気でやっているのかが重要なのでしょうね。
これを書きながら、もうすぐ23時になりますが。はたして今日を生きたかと。
会社でも家庭でも、明日死ぬかもしれないと思ったら、優しくなれるのでしょう。
本当に死ぬ前に、あの時にああすればよかった、もっと頑張れはよかった、とか。。後悔が、少しでも少なくなるように、明日も過ごしたいと思いました。
今日で1月が終わってしまいますが、とても時間の流れが早く感じますが。。それと同じように人生はあまりにも短い。少なくても、私たちが予測するよりも短いのだと思います。