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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年6冊目のログ。

最近、遠藤周作にはまっていますが、この本は怪談なのかと思っていたら。

そうではありませんでした。

ミステリー的な部分もあり面白かったですね。。一気に読み終わりました。

遠藤周作はこんな作品も書いていたのだと知りませんでした。






今年5冊目のログ。

これは絵本です。可愛いそらまめくんなのですが、ちょっとケチ(笑)。

でも、人に対してケチでいると、その災いが自分に戻ってきます。

そして、災いのなかでもちょっとサトリます。そして、ケチをやめる話。

ケチをやめることで、想像しなかった喜びを見つけます。

絵本だけど、学びがありました。。

そらまめくんは、私にそっくり(笑)。

因果応報と幸禍はあざなえる縄のごとし、が詰まっている本かもしれません。

今年4冊目のログ。

深い河という本があります。
この本は、遠藤周作が自分が死ぬ時にお棺に入れてくれと言った一冊。

人にとって何が大事なのか、そして、どう生きて行けばいいのか。。
そんなヒントを、読む者に与えてくれる作品です。

著者の思い入れの強さは、この本の創作日記と、この対談集である「深い河をさぐる」が刊行されたことからもうかがえます。

この「深い河をさぐる」は何人かの人との対談集なのですが、どれも不思議好きの私にはエキサイティングな内容でした。。

そして、もう一度、「深い河」を読んでみようかと思いました。