なかなか忙しくて、アメブロまで書けないでおりました。
その後、本は読んでおりますが、感想をアップしていませんでした。。
ツリーハウス
長編ですが、読みごたえのある飽きのこない作品でした。
特に有名ではないけれど、ある家族の三世代に渡る物語。。
戦前から現代まで。
自分の祖父母のことを知りたくなりました。彼らも、若い時代があり、出会い、結婚し。
そして、子どもを持ち。
どんな気持ちで、どんな未来を思い描いて暮らしていたのか。。
幸せであったのか。何が好きだったのか。
彼らが出会わななければ、今の自分はここにいない。当たり前のことだけど。
先祖の歴史が少しでも違っていたら、私は今、このブログを書いていないだろう。
そんな当たり前のことが、とても不思議であり、奇跡的なことかもしれない。
50年後、100年後、私の子孫が同じことを思う時がくるかもしれない。
こないかもしれない。。。
たまには、自 分の先祖のことに思いをはせてみてもよいのではないでしょうか。
今年12冊目。
久しぶりにおもしろい本を読んだ。
師匠の談志との関わりを、巧みな文章で表現。
ともかく、文章が上手い、上手い。
リズミカルな文章の流れで飽きさせず、情景が鮮やかに蘇ってくる。
著者の文章に、うそがない。とても正直にありのままを書いているから、当たり前だけどねとてもリアルでした。
落語の世界の裏側がわかりました。
談志という人の魅力も。
ここのところ忙しすぎて、なかなか本が読めませんでした。
まあ、しかし、忙しいのが嫌だとは思っていないから、まだいいのだと納得しています。
あっという間に、桜、満開ですね。。一年という時の早さを感じます。
久しぶりにおもしろい本を読んだ。
師匠の談志との関わりを、巧みな文章で表現。
ともかく、文章が上手い、上手い。
リズミカルな文章の流れで飽きさせず、情景が鮮やかに蘇ってくる。
著者の文章に、うそがない。とても正直にありのままを書いているから、当たり前だけどねとてもリアルでした。
落語の世界の裏側がわかりました。
談志という人の魅力も。
ここのところ忙しすぎて、なかなか本が読めませんでした。
まあ、しかし、忙しいのが嫌だとは思っていないから、まだいいのだと納得しています。
あっという間に、桜、満開ですね。。一年という時の早さを感じます。
