本を読んだつぶやきです

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

Amebaでブログを始めよう!
なかなか忙しくて、アメブロまで書けないでおりました。

その後、本は読んでおりますが、感想をアップしていませんでした。。


ツリーハウス

長編ですが、読みごたえのある飽きのこない作品でした。

特に有名ではないけれど、ある家族の三世代に渡る物語。。

戦前から現代まで。

自分の祖父母のことを知りたくなりました。彼らも、若い時代があり、出会い、結婚し。

そして、子どもを持ち。

どんな気持ちで、どんな未来を思い描いて暮らしていたのか。。

幸せであったのか。何が好きだったのか。

彼らが出会わななければ、今の自分はここにいない。当たり前のことだけど。

先祖の歴史が少しでも違っていたら、私は今、このブログを書いていないだろう。

そんな当たり前のことが、とても不思議であり、奇跡的なことかもしれない。

50年後、100年後、私の子孫が同じことを思う時がくるかもしれない。

こないかもしれない。。。


たまには、自分の先祖のことに思いをはせてみてもよいのではないでしょうか。




今年12冊目。

久しぶりにおもしろい本を読んだ。

師匠の談志との関わりを、巧みな文章で表現。

ともかく、文章が上手い、上手い。

リズミカルな文章の流れで飽きさせず、情景が鮮やかに蘇ってくる。

著者の文章に、うそがない。とても正直にありのままを書いているから、当たり前だけどねとてもリアルでした。

落語の世界の裏側がわかりました。

談志という人の魅力も。



ここのところ忙しすぎて、なかなか本が読めませんでした。

まあ、しかし、忙しいのが嫌だとは思っていないから、まだいいのだと納得しています。

あっという間に、桜、満開ですね。。一年という時の早さを感じます。



今年10冊目

キンドルで読みました。

15分間、静かに目を閉じて頭をカラにしてみる。。けっこう落ち着くものです。

決して宗教的な瞑想ということでなく、誰でも気軽にできる瞑想方法でした。

しばらく続けてみようかと。

今は、寝る前に15分間、実行していますが、頭がスッキリします。

いつも、五感から色々な情報が入ってくるなかで生きているので、15分間、ぼんやりする時間があってもいいのかもしれません。その15分で、けっこう気持ちが楽になります。