なかなか忙しくて、アメブロまで書けないでおりました。
その後、本は読んでおりますが、感想をアップしていませんでした。。
ツリーハウス
長編ですが、読みごたえのある飽きのこない作品でした。
特に有名ではないけれど、ある家族の三世代に渡る物語。。
戦前から現代まで。
自分の祖父母のことを知りたくなりました。彼らも、若い時代があり、出会い、結婚し。
そして、子どもを持ち。
どんな気持ちで、どんな未来を思い描いて暮らしていたのか。。
幸せであったのか。何が好きだったのか。
彼らが出会わななければ、今の自分はここにいない。当たり前のことだけど。
先祖の歴史が少しでも違っていたら、私は今、このブログを書いていないだろう。
そんな当たり前のことが、とても不思議であり、奇跡的なことかもしれない。
50年後、100年後、私の子孫が同じことを思う時がくるかもしれない。
こないかもしれない。。。
たまには、自分の先祖のことに思いをはせてみてもよいのではないでしょうか。