上地雄輔くんの前に
ヘキサゴンにはまだ野久保くんは戻ってないんですね。
つまりつるの剛士くん、上地雄輔くんの二人で羞恥心を続けてるのですかね?
視聴率も一年前に比べるとやや落ちてるようだし、
テレビの中で活躍するメンバーも少し変わってるようですね。
そんな中、ヘキサゴンメンバーは
バラエティではまだまだ活躍してるようで良かったです。
上地くんはドラマにもチカラを入れてるようですしね。
で、その上地くんですが、
以前にドラマ「派遣の品格」に出てた姿とその後のヘキサゴンに出てる姿を観た時には同一人物とは思えないくらいギャップがありました。
その後のセレブと貧乏太郎(やったかな?)や大河等も観てて思ったのですが、
各作品でイメージがダブらなくて、異なるキャラを表現できる役者やと思います。
役者さんの中でも、バラエティに多く出る役者さんは、どうしてもバラエティでの姿がダブってしまったり、
バラエティに出なくとも、どの作品でも同じ雰囲気を醸し出す役者さんもいますしね。
皆さん演技は素晴らしいんでしょうけど、
観る側の勝手なイメージがどうしても邪魔してしまう役者さんが多く感じます。
決してバラエティに出たりすることはイケないとも思わないですけどね。
つまり上地雄輔という役者は決して金太郎飴ではなく、
どんな姿にも変化できるミル・マスカラスの様な役者だと思います。
ってミル・マスカラスがわからない?
千の顔を持つ男と言われたプロレスラーですけど…
わかりませんよね?
横道にそれてしまいましたが、彼はカメレオン俳優だと言うことです。
役者だけではなく、バラエティタレント、歌手、更にはアスリートとしての要素まであり、
引き出しが非常に多いと思いますね。
個人的には元体育会系の私としては
横浜高校というハイレベルな環境で精進してきたという彼の経歴にもかなり魅力を感じます。
そんなカメレオン上地雄輔くんと先日遭遇したことで、
彼の素の姿の欠片だけでも感じれた事は嬉しい限りです。
改めて今後の活躍を祈るばかりです。
自分でブログを書き終えて思ったのですが、
文章が堅すぎますかね?
まいっか。