しばらく現状の自分に思い悩んでましたが、

新しい事業の方向性も見えて来て、少し日が射してきたようです。

おかげで一人で忙しく準備に奔走してて、少し落ち着いてきました。

相変わらずプライベートは浦島太郎だったので、孤独と向き合ってますけどね。
何とか前に進みそうです。

昨日はmisonoちゃんのブログを読んで、

色々気付かされた。
もちろんチカラも湧いてきたけど、

なんというか納得させられた。

始めから平等なんて無いし、その不平等は俺だけとは思わず、

当たり前やと受け入れて、自分でまずは平等まで持って行かないとね。

今の俺はやっと平等(ゼロ)の位置まで来れたんだから、手かせ足かせなく前に進めるんだからね。

今まで自分の意思通りに進め無かったけど、

これからは少なくとも自分の意思で進めるからね。

年下の女の子のブログから色々気付かされた困ったオッサンです。

misonoちゃんのブログはなんだろう…

失礼だけど悪く言えばハチャメチャで、タラタラ長く書き殴ってる感じだけど(ゴメン)、

直接会話してる感じの感覚になるようで、ダイレクトに響く。

偽りなく、そのままの感情を書いてるから説得力もあるんやろな。

そんな彼女を昔は好きじゃなかった。今じゃあチカラまで貰う始末やけど…

この一年は日本から離れてたのもあるけど、

昔はじっくりテレビも観てなかったから、

表面的な印象だけで彼女を決め付けてたなと思う。

そして彼女はよく人や周りの事をよく見てるし、感覚が鋭いね。

一見、騙されやすそうですけど、かなり敏感に物事を感じ取ってそう。ウソを付いても見抜かれそうだしね。

でも全てを見抜いてても確信の部分は口に出さずに自分で消化しようとしてるのではと思ってしまう。

それがストレスにもなるやろな。

なんかmisonoという人間に魅力を感じてしまう今日この頃です。

あ、それと一年前とは見違えるほど可愛くなってるし、女らしくなってて驚いた。

絶賛ばかりする妙なオッサンですが、

境遇も似てるし誰がなんと言おうと応援したいです。

さすがにライブとかは行く勇気はないけど、

草場の陰から彼女の活躍の小さなサポートをしていきます。
そして自分も仕事を成功させて、胸張って生きて行きます。
成功したらmisonoちゃんのCDを大人買いでもします。

くどいようですが、ライブには行けないけどね。
彼は子供の頃からいい意味で変わってないんだろうね。

そのままのスタンスで人とも接するから、

みんなから愛されて、求心力もあるんだろうなと彼のブログを読んでみて思いました。

彼のように利害損得関係なく築ける人間関係や行動、

それらに裏表が無いですからね。

そして悪口も言わない、かといってお世辞も言わない、

等身大で手を抜かずに生きる上地雄輔という男はカッコイイです。

自分はこういう生き方はしてこなかったとつくづく感じる。

自分の弱みを隠す為に虚勢を張り、自分の利害の為に人の顔色も伺って生きてたな。

マイナスから這い上がる為に仕方ないと言い聞かせてきたけど、

失ったもの、そして消えないものが多すぎる。

背伸びというか偽りだったんだな。

いつからこうなったか考えると、ベタやけど社会に出てからかな。

根拠無き自信で部活で日本一を目指してた学生時代までは対人関係に利害はほとんど無かったな。

学年の低い頃の同窓会ほど楽しいと言うしね。

俺は家の事情で学生時代の仲間も疎遠というかいないけど…、
年齢を重ねるにつれ、人を判断する目線が増え続けて、本来必要ではない要素まで取り入れて判断していたんだろうな。
上地くんを見てると、そんな多くの目線などなく、シンプルに直球で人を見てるんだろうな。

そんな彼のようにシンプルな目線で生きて行こうと強く思う。

結局、ストレスと言われるモノは全て、対人関係ですからね。

性格、見た目、健康、収入、話し方等全ての面で

自分と比較することでストレスを感じるんだろうね。

上地くんという年下の男に励まされてるという情けないオッサンに見えるでしょうね。

でもそんな事は気にせず、学べることは年齢など関係なく、素直に耳を傾けないとね。

過去も全て受け入れて等身大でゼロから生きていかないとね。

ゼロという場所は、マイナスという地下ではなく、

日の当たる場所ですからね。

ヒマワリのようにならないとね。
今、人生の岐路に立ってます。

なかなかうまく行かないものです。

近所の河原でキレイな水の流れを見ながら考えてる。

振り返ると人生の大半がマイナスの人生やった。

それを周りの人間には気付かれまいと虚勢を張ってずっと生きてきたな。

マイナスからやっとゼロになって、

ふと冷静に振り返ると

多くの物や人を失い、

目先の事で精一杯で、将来や夢について具体的に考えることもしなかった。

そして土曜日の昼間に一人で河原で佇むという現状…

人並みに遊びもせず、日々を乗り越える為に働く毎日やったな。

そんな生き方で、なんとかマイナスからゼロにはなった、

が、しかし

夢を持つとか将来を考えるとかの先を読んだり、考えるチカラが無い自分に今更ながら驚くしかない。

今までの人生でそういう先を見る思考回路が必要では無かったからなのか、発達しなかったんだろうか…

いざゼロというスタート地点に立ってみると、

人生は積み重ねを生かす生き方が効率的だという当たり前のことに気付かされる。

でも俺はやっとマイナスの呪縛から逃れたんだから、

リセットしてスタートしなければいけない。

乗り越えるとパッと開けるとも言うけど、

乗り越える時間が長すぎると、

今までの自分に無意識に縛られて、

先がなかなかパッと開けてこないものです。

今までに比べると手かせ足かせも無くなってるはずなのにね。

なかなか難しいですね。

今は漠然と誰かの為に生きたいと強く思います。

正直、励みが欲しいし、自分という存在証明が欲しいのかな。

欲張りですかね?

ゼロになっただけでもありがたく思うべきですかね。

もう少し考えてみようかな。

川の流れというか水面を見るのが未だに好きで落ち着く自分は今も昔も変わらないです。

良い週末を。