伊豆の温泉話に戻る前に2026年6月の家飲み話、日本酒も一つ。
大好きな「雪の茅舎」、今回は少し贅沢をし、「山田穂 純米吟醸 生酒」というのを選択。
4合瓶で2200円ほど。
要冷蔵の生酒仕様。
雪の茅舎 山田穂 純米吟醸 生酒
大きく前面に記された「山田穂」は山田錦の母としても知られる稀少品種。
雪の茅舎自体は秋田県由利本荘市の(株)齋彌酒造店の看板銘柄。
アルコール度数は16%。
精米歩合は55%。
日本酒度は-0.4。
酸度は1.7。
兵庫県産の山田穂を100%使用し、自社酵母にて造られる。
無濾過・無加水・櫂入れ無しで丁寧に醸した純米吟醸酒を、生のまま瓶詰めしているとのこと。
無色透明。
抜栓しただけでメロン系のフルーティな香りが舞い上がる。
味わいもメロン系の甘酸味。
雑味は少なく、ニンマリな甘味の後にキレのある辛味が訪れる。
わかりやすくメチャメチャ美味しい![]()
さすが雪の茅舎。
ますます信頼度アップ。
素晴らしいお酒です。
2026年6月 飲
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この日のアテのメインは流れ子の煮つけ。流れ子ってご存じですか?
トコブシのことだそうです。
主に西日本(高知県、徳島県、和歌山県など)での呼び名とのこと。
ぼくは知りませんでした!
相方がWEB上で見つけ、どうしても気になった取り寄せたもの。
和歌山の今又旅館で作って販売しているんですよ。
この今又旅館、紀州の海産物を中心に、特にうつぼ料理を名物としているらしい。
温泉宿ではないのでなかなか泊まる宿候補にあがらないのだけれども、一度行ってみたいですわ。
ここからは聞きなれたトコブシと呼びます。
このトコブシ、絶妙な歯ごたえと味付け。
柔らかく煮込まれているが食べ応えは残されており、何もつけなくてもそのままで素晴らしく美味しい。
肝が甘い![]()
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全部は食べきらず、少し残して後日にまた違った食べ方を(後ほど)。
その他には玉ねぎの練り物揚げやズッキーニのソテー、冷蔵庫にまだあったチャンジャなど。
贅沢な日本酒に贅沢なアテ、何とも贅沢な宴となりました![]()
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翌日はまだお酒が少し残っていたので、今度は少し洋風に。
まずは相方が作ったレバパテ。クラッカーと共に。
他はピーマン、ズッキーニ、カブのマリネ、そしてポテトサラダ。
日本酒はこういうアテにも合う懐の深さがいいですよね。
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さらに後日、残しておいたトコブシをつけ汁と共に炊き込みご飯にしてみたのですよ。
これ↑がつけ汁。まだ開封する前の状態。
出来上がったトコブシ炊き込みご飯。
こんなのが美味しくないわけがなく、最高の炊き込みご飯ができました![]()
他はズッキーニのソテーと、レンジで作るなんちゃって出汁巻き卵。
お酒はさすがに雪の茅舎は無くなっており、近所ですぐに買える八海山で。
あ~、久しぶりに和歌山へ行って湯と食を堪能したいな~。



















