伊豆の温泉話シリーズに戻る前に、2026年6月の食べ飲み話より1つ。
夕方早めに池袋駅東口界隈に居たんですよ。
この後の予定にはまだ少し時間があり、小腹が空いた状態。
そういえば池袋東口にはリーズナブルに楽しめる蕎麦屋があったなと思い出したのが「嵯峨谷」。
十割そばが320円から、生ビールがなんと150円で楽しめるという夢のような店↓。
ところが既に閉店してしまっておりました![]()
何とも残念!
蕎麦とビールの口になっていたわたくしとしては、代わりになりそうな店を検索。
見つけたのがやはり池袋東口の、サンシャイン中央通り入ってすぐのところにある「中村麺兵衛」。
関東を中心に展開するチェーン店。
十割そばを使用する店と生そば使用の店があり、こちら池袋東口店は生そば使用。
実際の生そばが何割なのかは不明。
中村麺兵衛 池袋東口店
看板には池袋店となっているものの、オフィシャルサイトでは池袋東口店となっていたので後者を採用。
南池袋にも店舗があるらしい。
看板↑に大きく天ぷら・かつ丼とあるように、サイドメニューと共にセットで注文することがメインなのかな。
昼は食べていたし、この後は予定ありだし、ということで基本は蕎麦だけでいいなぁ。
サンプルがあるのが珍しい。
お、生ビールが200円![]()
銘柄は好きでないアレだけれども200円ならいただきますよ。
店内へ。
550円の「もり」と200円の「生ビール」を選択。
16時45分頃に入ったのだが、さすがに空いていた。店内は結構広い。
カウンターへ着席。
奥の厨房で呼ばれたら取りに行くセルフ方式。
まずは生ビールを![]()
おお~、キンキンに冷えている!
グラスをここまで冷やしているのも珍しい。
味わいに乏しいアレはこれぐらい冷やした方が飲める。
そしてこちらが550円の「もり」。
嵯峨谷の320円(2018年当時)に比べたら高いが、次回に使える100円割引券もつくし、何より蕎麦自体が美味しそう![]()
薬味にはわさびとネギの他、柑橘もあるし。
飲みかけのビールと共に。
これで750円。
では蕎麦。
まずは蕎麦もキンキンに冷えている、締めてある。
十割ではないものの、風味もあってのど越しもよい蕎麦。
量もそこそこあるし。
関東風の醤油が強いつゆではない。
オフィシャルサイトによると毎朝鰹節、鯖節等数種類の節から出汁をとっており、その出汁感メインのつゆになっている。
なのでしっかり浸けていただきましょう。
付属の薬味の他、天かすを自由にとれるコーナーがあり、小皿にいただいてきた。
残りのつゆに、やはりそのコーナーにあったそば湯を投入。
そば湯は実際の茹でた湯なのでしょう、淡いタイプ。
そこに天かすや残りの薬味を投入し、〆としていただいたのでした。
嵯峨谷ほどの驚きはなかったものの、これなら全然リピートあり。
次は単品で天ぷらでも頼んでみますかね。
中村麺兵衛 池袋東口店
東京都豊島区東池袋1-3-3-1F
070-1475-6456
10時半~23時 不定休
2026年6月入店

















