伊豆の温泉話の途中ですが、2026年6月の家飲みワイン備忘録をひとつ。
久しぶりにシャトーヌフ・デュ・パプを飲みたくなり、お気に入りのWEBワインショップでお手軽なのとそこそこ良いのを1本ずつ選んでもらった内の、お手軽な方がこちら「シャトー・ファーゲェロール シャトーヌフ・デュ・パプ」。
お手軽といっても通常は4000円ちょいほどするのだけれども、ヌフパプとしてはかなりこなれたお値段では。
Chateau Fargueirol Chateauneuf du Pape 2023
ヌフパプといえば瓶のレリーフ。
「法王の三重冠(ティアラ)」と「天国と地上の鍵」を組み合わせたローマ法王の紋章を表しているというのを今回調べて初めて知りました!
使用ブドウはグルナッシュ60%、 シラー20%、 ムールヴェドル15%、 サンソー5%。
写真↑が歪んでいるのではなく、貼られたシールが歪んでいるのです。
充実したルビー色。
スパイシーかつ深い黒葡萄の香り。
発酵の心地よい香りのニュアンスもあった。
口当たりは滑らかで、深い甘味とスパイシーな展開。
ボディはしっかりとありながら、重すぎず飲みやすさもある。
そして高級感は十分。
この価格でヌフパプの魅力を十分出していると思えた1本。
機会があればまた買いたいワインですわ。
2026年6月飲
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今回のアテはこれも久しぶりにブルーチーズから。
下のクラッカー、甘味があってそれがブルーチーズによく合うんですよ。
サラダはシンプルにトマト。
シーザードレッシングで。
メインは相方の最近のお気に入り、上野のホルモン屋で買ってきた牛タンの醤油煮。
ホロホロの仕上がりで、味わい的にもこのワインによく合いました![]()
もう一本のヌフパプはこの秋の内に飲もうかと思っております。










