2026年5月の家飲み話、日本酒も。
池袋東武に行ったついでに買ってきたのは超久しぶりの群馬泉。
一升瓶で3000円弱。
むかし日本酒にハマった際、一番グッときたのが生酛や山廃のお酒だったのだけれども、この群馬泉もそんな流れで飲んでおりました。
季節限定の「淡緑」もよかったな~。
群馬泉 山廃酛純米
群馬泉はその名の通り、群馬県太田市にある島岡酒造の看板銘柄。
サイトによると「文久3年(1863)の創業以来、赤城山からの湧水豊かなこの地で、地元の酒米と、生もと系山廃造りにこだわり、丁寧に酒造りをしている小さな酒蔵」とのことです。
この群馬泉にはショルダー部分にこんなシール↓が貼られていた。
フランスで開催される日本酒コンクール「Kura Master」のクラシック酛部門で金賞をとった印。
ちなみに同部門で2023年と2026年はプラチナ賞だったらしい。
原料米:群馬産の「若水」「朝の光」など
精米歩合: 60%
日本酒度: +3
酸度: 1.7
アルコール度数: 15度
淡い黄色透明。
ナッツ香、バタークリーム香、そしてみりん香などもあり。
シルキーだが厚みのある口当たり。
さすが上質な山廃酛。
米の甘味、質の良い酸味がしっかり広がる。
べたっとしてないので重くないが、味わい自体は豊か。
余韻も長く、辛味でキレる。
やっぱり美味しいな~![]()
ぬる燗にすると華やかさが一気に膨らむ。
これはとびきりの美味しさだったかも(写真なし)![]()
山廃酛独特の酸味が活きておりました。
2026年5月 飲
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この日のアテはまず相方が作った小松菜のおひたし。
分とく山のレシピなんだって。一度凍らすことで繊維が断ち切れ、独特の旨味が出るのですわ。
そして近所のスーパーで半額だった本マグロの中トロ。角上魚類ではありませぬ。
半額なので食べるタイミングとしてはギリだったかもしれないものの、脂がすごく、しっかり美味しいマグロでした![]()
中トロの脂にもおひたしにも合う、こちらのお酒でしたね![]()
別の日に相方が買ってきた太巻き。
これはブロ友さんも訪れた、墨田区向島にある大道芸術館に出店している「鮨処よろめき」のもの。
大道芸術館での舞踏公演を観に行った相方のお土産。
太く茶色く見えるの漬けマグロ。
美味しいバランスの太巻きも、もちろんこのお酒に合うのでした![]()










