2026年4月の家飲みワイン備忘録、その2。
某オークションにて落札した4本セットだったワインが「シャトー・ド・ペズ2021」。
ボルドーはサン・テステフでも長い歴史のあるシャトーのワイン。
CHÂTEAU DE PEZ 2021
通常購入すると1本9000円以上するらしい!
その1/3ほどで落札しました![]()
使用ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー36%、カベルネ・フラン2%で構成されているそう。
サン・テステフでは最古のワイナリーらしいのだけれども、詳しいことは調べられておりません。
コルクはよい色に染まっており、酒石などもついておらず。
ただし抜栓してもすぐには開かなかった。
しっかりとしたボルドーらしいといえばそう。
ややガーネットな濃い紫色。
黒系の果実や土っぽい香りあり。
開き始めるとどんどん豊かな果実香が湧き起こる![]()
樽熟のバニラ香もあり。
上品な酸味もありつつ、とにかく豊かで深い味わいにニンマリ![]()
口当たりは素晴らしく柔らかく滑らかで、あくまでも上品。
きめ細やかなタンニンも魅力的。
ボディは十分なボリューム。
通常販売価格の9000円台に値するかはぼくの経験だと判断できないけれども、個人的に大変気に入った美味しいワインです![]()
2026年4月飲
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今回のアテの一つは、相方が上野のホルモン肉店でタンシチューを買ってくるとのことでこのワインを出してきたのだけれども。。。
まさかのホワイトシチュー(^^;
それでもしっかり美味しいタンシチューでした。
他には柿安の牛肉コロッケ、プチトマトのサラダなど。
作ったのはサラダだけ。
ワインのおかげで贅沢なディナーとなりました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
残りの3本は時を置いてゆっくり飲むつもりが、美味しさが忘れられず2026年6月に2本目を。
その時のアテはぼくが作ったスープカレー。
みつせ鶏の手羽元を使ったらよい塩梅にできましたよ![]()
野菜はズッキーニ、ピーマン、ニンジン、ニンニク。
写真↑下に少し映っているはもちろん白米。
2026年6月飲
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
調子に乗って翌7月に3本目を。
この時のアテは相方が作ったちょっとよい牛肉とパプリカ炒め。
少し中東系のスパイスを使用しておりました。
こういう料理にも合いますなぁ。
さすがにラストの4本目はもう少し経ってから飲みます!
2026年7月飲













