2026年4月、東京は野方あたりでいつもの湯友とおっさん2人が夕方からうろついたお話、その3。
今回でもうこのシリーズ最終回です。
ここまではこんな感じ。
銭湯でこぎれいになったおっさん達は翌日が早いこともあり、もう次で〆めてしまうことに。
最後はラーメンですかね。
野方も色んなラーメン屋さんがあるみたいなのだけれども、駅から200mほど北上したところにホープ軒があるらしい。
野方といえば有名な野方ホープがあるけれどもそちらとは違う系統の、元は千駄ヶ谷系ホープ軒の店。
それが「ホープ軒 環七丸山店」。
環七内回り沿いにあり、歩道橋が目印。
ラーメンの店の文字がホープ軒より大きいので、ここではそれも含めますか。
ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店
投稿するにあたり調べたら、こちらのお店は「ホープ軒 古川橋店」が2019年夏に移転してきたとのこと。
古川橋のホープ軒も昔食べたな~。もちろん大本の千駄ヶ谷も。
系統は違うが吉祥寺や高円寺や、それこそ野方ホープも、一応ひと通り食べてはきております。
19時45分頃に着いたが先客はおらず。ちなみに帰るころには7割ぐらいの入りになってましたよ。
ちなみに営業時間は朝6時~翌朝5時の、ほぼ無休な状況。
むむ、一番シンプルなラーメンでも1100円か~。
ホープ軒もそんな値段になる時代なんですね。
移転してきた頃は確か750円とかだった投稿を見たので、ずいぶん値上がりしたことになりますなぁ。
券売機は見えづらいと思うので、店内のメニューパネルを。
ラーメン、1100円を選択。
オープンして7年ほどなのでそんなに経ってはないとはいえ、厨房内がピカピカなのが印象的。
豚骨や背脂を使う店にしては驚くべききれいさ。
いわば同業者のツレ曰く、中を汚さない工夫に満ちているらしい。
背脂の投入の仕方もすごく丁寧にやっていたと指摘。
卓上の銀色の2つはおなじみのアレでしょう![]()
左がオレンジ色のにくいやつ、豆板醤。
右はもちろんおろしにんにく。
共に途中から投入しましたよ。
10分弱でラーメンが到着。
おお、これぞホープ軒という姿。
同時にネギが別のボウルで持ってこられ、ネギは入れ放題とのこと![]()
さすが1000円越えだけありますな。
とりあえずこれぐらい↓入れておきますか。
お判りの方も多いと思われますが、素人的に感じるのはまさにホープ軒らしい味わい![]()
ややクサウマ系の香りもある、マイルドな豚骨醤油。
背脂の塩梅も個人的にはちょうどよい。
麺は中太ストレート。
デフォでよい塩梅の茹で加減。
久しぶりのホープ軒はイメージ通りで、これはもう青春の味の一部ですわ。
やはりたまに食べたくなる系統のラーメンなのでした![]()
そろそろ新潟から移転してきたこの時のツレのラーメン店のお話もしないといけませんね。
プレオープンの後、つい最近も行ってきたので、前後の話と合わせて近いうちに投稿予定ということで。
ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店
東京都中野区野方4-22-4
03-6672-3485
6時~翌朝5時
無休
2026年4月入店












