2026年4月、いつもの湯友であり飲み友と連れ立って飲んだり浸かったり食べたりするお話、その1。
いつもは午前中からが多いが、この日は夕方からのスタート。
降り立ったのは西武新宿線の野方駅。
南口を南下し、すぐ左に回るとあるのが「秋元屋」。
2004年にこの場でオープン。次第に話題に。
桜台駅そばに2号店として桜台店をオープンするが、やがて閉店。
桜台店へ行った際のお話はこちら↓。
すでに閉店した桜台店だけれども、2026年8/18に簡易スタイルながら再オープンとのことで喜ばしい。
そして3号店は同じ野方にある(最後に)。
他には秋元屋を名乗らなくても弟子がオープンさせたお店が各地にあり、総じて秋元屋系とも呼ぶそうな。
いずれにせよ今や都内のもつ焼きを語る上で欠かせないお店の1つになり、そこの本店へ今更ながら初来訪。
平日オープンの17時頃に合わせて到着。
この写真↑は帰り際に撮ったもの。
営業時間は火~金が17~24時、土・祝が16~24時、日・定休日前日が16~23時。
月曜定休(祝日の場合は営業・翌日休み)。
秋元屋
オープンアタックに近い状況で、すんなりと入れた。
真ん中にあるコの字カウンターへ。
店内は結構広く、総席数は50ほどとのこと。
名店といわれる店でも塩対応のところも多いもつ焼き屋だけれども、こちらの対応はとても優しい人当たり。
この手のお店が慣れてない人でも気分よく始められるでしょう。
メニューはこちら。
煮込みとマカロニサラダから初めて串焼きをいくつか頼んでいきますか。
ちなみにスマホ利用のQRコード注文。
ドリンクメニューは撮り忘れ。
WEBで拾った、訪れたのと同じ頃のものを拝借。
まずはホッピー白を。途中で中を一回おかわり。
氷多めなのが意外だった。シャリキンじゃないのか~。
桜台店はシャリキンだったよなぁ。
マカロニサラダ。
もつ焼き屋のマカサラは勝手に赤羽「米山」が基準になってしまっているのでガツンと胡椒感がないのが少し物足りないが、こちらのはこちらのでしっかりオリジナリティあり。
牛すじ煮込み。
スジだけでなくもつ煮込みでもあった。
これもよかった。
串焼きの味付けはすべておまかせで。
まずはれば。
控え目の塩味だけれども、レバ自体がこのままで十分に美味しい![]()
同時にネギとおろし生姜も提供される。
ごま油と醤油などと共に合わせていただいてももちろん旨い![]()
かしら。
これはお店の名物でもある味噌だれで仕上げられてくる。
これがたまらない美味しさ![]()
やはりカシラは味噌だな~。
しろはタレで出てきた。
のんきのシロほどは柔らかくないが、それでも心地よい柔らかさと歯ごたえのバランス。
串の打ち方も素晴らしく、おいしいシロで間違いなし。
たんと、これははつだったかな。
共に塩で。
食べやすいポーションで、それぞれ歯ごたえが無理なくちょうどよく美味しい。
旨味十分![]()
串の最後ははらみ。
これは味噌だれで。
これまた旨いのなんの![]()
ホッピーの中をおかわりしても枯渇してしまったので、特製ハイボールを。
焼酎ベースの、いわゆるもつ焼き屋のハイボール。
これは氷がなく、ジョッキもキンキンに凍らせたやつで提供される。
最初からこっちでもよかったかも。
氷がない分、効き方もストレートでいいですわ。
ホワイトボードにあった、自家製厚揚げを。
あっつ熱で提供。
醤油をひと回ししていただくと、豆腐部分に何ともよい艶があって美味しかった![]()
最後はさっぱりと、冷しトマトを。
〆るアテに冷しトマトは結構お気に入り。
帰り際の18時過ぎにはカウンターはほぼ満席、全体で7割ほどの入りになっておりました。
お勘定は二人合わせて6000円台後半だったので決して安い店ではないものの、十分な満足度はあり。
秋元屋
東京都中野区野方5-28-3
03-3338-6236
[火~金] 17時~24時
[土・祝] 16時~24時
[日・定休日前日] 16時~23時
月曜定休(祝日の場合は営業・翌日休み)
2026年4月 入店
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この後は野方にある銭湯へ。
はい、温泉銭湯ですよ![]()
次回の投稿をお待ちあれ。
そして野方をうろついている際にチェックした店の一つが第三秋元屋。
ここもいつか訪れてみたいものですわ。




















