LA CITE DES ANGES 2023 ~ 地味ながら良いアテで | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年4月の家飲みワイン備忘録。

デイリーワインを求めてとあるWEBワインショップで購入したセットの中から1本。

他のは値段なりの安かろう〇〇かろうって感じだったので、特に投稿(記録)してません。

中で一番良い印象だったのが、この「ラ シテ デ アンジュ コート デュ ローヌ 2023」。

 

 

受賞歴のマークが並んでいるワインは普段は選ばないのだけれども、まあよいでしょう。

こちらは通常購入すると1500円~1800円ぐらいの模様。

 

 

LA CITE DES ANGES 2023

 

 

 

南仏ワインはこなれた値段で美味しいものも多く、このワイン↓などはケース買いしたし。

 

 
エリア的にも価格的にもこのギガルの赤↑と同レベルぐらい。
 
 
ブドウはグルナッシュ 50%、シラー 25%、ムールヴェードル 25%。
生産者は「ドメーヌ デュ ペーヌ ギヨ」。
 
またもや百均の安いグラスで失礼(^^;
 
 
色味はルビー~紫色。
若いながらバランスの良い、かわいらしい果実香。
青っぽい感じは少しありながら、しっかり美味しいレベルにまとめている。
 
 
口当たりはなかなか滑らかで、かわいい酸味と甘味の広がり方には思わずニンマリほっこり
南仏らしい溌剌とした元気さをうまくデザインしてあるワインだと思ったのでした。
 

 

食が進みやすく楽しくなる、気軽に飲める良い一本だったな~イヒ

 

2026年4月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

今回のアテは3種。

食の細い相方と2人にしては珍しい。

 

こちら↓は里芋。

 

 

焼き目を付けて、ハラりと振りかけたのはSBの赤缶。

それを手製のチミチュリで。

 

鹿児島黒毛和牛の牛すじ煮込み。

 

 

これは出来合いのものを温めて。

和風の味付けだったけれども旨味たっぷりで、この赤ワインでもバッチリ合いましたよ。

 

ブロッコリー、椎茸、ベーコン、玉子の炒め物。

 

 

キッチンにあったチャンプルーのシーズニングを使用。

 

 

合わせやすい赤ワインだったので、どれも美味しく楽しめたのでした。