塩原 釜彦 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年6月下旬に相変わらずのおっさん2人で栃木の湯をうろうろしたシリーズ、その2。

 

矢板3鉱泉の内、激渋の赤滝鉱泉をまた訪れた後は塩原温泉エリアへ移動。

湯へ向かう前に早めのお昼へ。

塩原といえばスープ入りの焼きそばという方も多いでしょう。ぼくもいつの間にかそうなってしまったイヒ

何軒で食べられるのかすべては把握していないものの、基本は「こばや食堂」か「釜彦」という認識。

これまで「こばや食堂」は何度も来訪。

 

 

もちろん塩原へ行く度に「釜彦」へも行こうとするものの、いつも閉まっていて未訪が続いておりました。

定休日はなく不定休営業時間が11時~14時売り切れ次第閉店

何気にハードルが高く、今回こそ狙ってきてみましたよ。ツレも初ということだし。

 

 

訪れたのは平日の11時15分頃。

初めて営業している状況に来れた!

 

 

すでに並びが生じており、入口の紙に名前を書いて呼ばれるのを待つ。

 

 

釜彦

 

 

 

書いているのは↑ツレです。

15分ほど待ってテーブルに着席。

そういうわけで、満席状態。

 

 

スープ入焼きそば×1、焼きそば×1、ソースカツ丼×1。

これをおっさん2人でシェアすることに。なかなかにわんぱく!

 

卓上アイテムは普通。特に何も使わなかったかな。

 

 

料理自体はスムーズに到着。

まずは名物、スープ入焼きそば

 

 

見た目はこばや食堂のと似ているところと違うところがある。

あ、どちらの店が元祖かとそういうのは触れずにおきますよ!

スープのソース味はわりと淡め。

こばや食堂の方がソース感が強く感じつつ、こちらはこちらですっきり美味しい系。

 

麺は焼きそば麺なのかラーメンの麺なのか。バカ舌なのでよくわからないけれども、違和感なく美味しく食べられる。

 

 

こばや食堂との最大の違いが、あちらは豚肉、こちらは鶏肉

 

 

焦げ目も美味しく、あっさり系のスープによく合うじゃないですか。

 

そして焼きそば。おぅ、しっかりとした量にやり

 

 

こちらもソース味は淡めで、肉は同じく鶏肉。

バランスよくどんどん食べられる。

 

そしてソースカツ丼も到着。これもみっちりイヒ

 

 

スープはかつ丼の付け合わせか焼きそばの付け合わせかわからないけれども、これがよかった。

 

 

コクがあって美味しい。鶏の出汁なのかな。

 

そしてソースカツ丼のカツはなかなかの厚み。

あ、さすがに鶏肉ではなく豚肉!

 

 

衣はサクサクで、ソースがなかなかにフルーティ。

 

 

ちょっと辛子も練り込んであるかな。

やはりどんどん食べ進めてしまうソースカツ丼ニコ

 

ごちそうさんでした。

 

 

よく食べるツレのおかげでよい塩梅の腹くち度ビックリマーク

個性もあり、また営業時間が短いのもかえって人気の的になってるのかな。

気軽に食べられる塩原の昼ご飯として、今後も利用することがあるでしょう。

 

次はこのエリアの野湯へ再び。現状確認を込めて。

 

 

 

釜彦

 

栃木県那須塩原市塩原2611

0287-32-2560

11-14時(売り切れ次第閉店)

不定休

 

2024年6月入店