2023年9月に旧友と奥鬼怒を久しぶりに訪ねたシリーズ、その4。
泊まった宿のお話の続きです。
まいどのここまで行程リンク集はこちら↓。
想像していたよりもモダンで快適な手白澤温泉。
<到着編>の後は、メインの温泉話を差し置いて、これまた充実の<食事編>。
夕食と朝食を一緒にお送りします。写真が多い!
手白澤温泉 <食事編>
この↑不鮮明な写真はフロント。
食事処は我らの部屋の廊下を挟んで対面側。
これがまたモダンでかつ広々としていて、何とも素敵なんですよ![]()
ワインセラーなんてのもあるし。自然派ワインのセレクションらしい。
今回はワインは頼まず日本酒にしたけれども。
18時からの夕食。我々「参番」のテーブルへ。
こちらは料理を一挙並べではなく、コース方式。
2時間歩いてコース料理なんて、自分らの大人度に自然とニンマリする我々![]()
お品書き、色味が悪くてスミマセン。
これにそって進めていきます。
ドリンクメニューがこちら。
栃木の地酒、ぼくも大好きな四季桜があったので迷いなく選択。
「純米 はなのえん」。たっぷり入って600円、これはお得![]()
ヤマはほとんど飲まないので、ぼくが大方飲んでました![]()
さて、改めて最初の布陣を。
右上の鶯色の食前酒は梅酒サワー。
赤提灯の梅酒サワーとは色味が全然違う!![]()
写真右側↑の小皿↓。
左が岩魚の燻製とチーズの燻製。きっと自家燻製なんでしょう。
これがとっても美味しかった![]()
もっと欲しい!
右がうるいのおひたしとうどのきんぴら。
そしてサーモンが乗ったサラダ。
このサーモンが富士山サーモン。富士山サーモンのマリネと野菜のサラダ。
その名の通り栃木のサーモンではなく静岡のサーモンだけれども、もちろん美味しい。
シーザードレッシングをかけていただく。
サーモンもそうだけれども、野菜の美味しさにグッときてしまうのでした![]()
次に到着したのが岩魚の塩焼き。
山の温泉宿に泊まるとほとんどの確率で出てくる岩魚の塩焼きだけれども、ここで出てきたのはちょっと違った!
こちらのお宿には生簀があるんですよ。
廊下から撮った写真↑。
岩魚が泳いでおりました。
生簀で育って食べごろになったヤツをすぐにいただけるのです![]()
大きくて身がたっぷりありつつ深い味わい。何とも美味し過ぎる![]()
旨味やら歯ごたえやら、ここ最近に食べた岩魚で一番の満足度でした![]()
付け合わせには焼き茄子もあり。
右上↑はポン酢。このお皿は基本このポン酢でいただきました。
お肉料理はやしおポークの角煮。
やしおポークは栃木のブランド豚。
うまっ
やわらかっ![]()
極上角煮でありました![]()
〆のご飯セットが来ましたよ。
まずはご飯がたまらなく美味しい![]()
ご飯に乗っているのは生姜の醤油漬けか何かで、これが白米を食べろ食べろと煽るんですわ![]()
お椀はそばがき汁。
お出汁も美味しく、お麩も入っている充実のそばがき汁。
これまたたまりません。
デザートは林檎のシャーベット。
う~ん、また美味しい。美味しいばっか![]()
セルフで珈琲をもってきて、ゆっくりいただきました。
苦味メイン系の珈琲。それはそれでなかなかイケております。
お皿はその都度下げられたのでごちそうさま写真は無し。
もちろんすべて完食しました![]()
やはり車で横付けする宿よりも、歩いて到達した宿の食事はそれだけ美味しさ感度が底上げされているというのはあるでしょうねぇ。
暖炉を囲んで寛ぐエリア↑もあったり。
我々もゆっくり過ごしつつ、部屋へ戻って余韻を楽しみつつ、続きをやったのは前回の投稿の通り![]()
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ここからは朝食のお話。
同じ場所で7時半から。
朝食のお品書きは無し。
なのでおかずの呼び名が違っていたらごめんなさい。
まずは最初の布陣。
まさに温泉旅館の朝食。
程なくご飯とお椀が到着。
卵も器へ割っていれた状態がこちら。右上の空のお皿はデザート用で最後に登場。
まずはやっぱりご飯がとっても美味しい![]()
そしてお椀は熱々のお味噌汁。
野菜たっぷりで、その野菜の甘味など滋味がしっかり出ており、とても柔らかい風味。
卵は那須御養卵。温泉玉子仕立て。
黄味の色味の濃さ、そして味わいの濃さ。
美味しい玉子でした。
彩りも美しいサラダ。
ブロッコリー入り。
そして朝食にも岩魚。
こちらも身がたっぷりで、とても柔らかい仕上げ![]()
頭からイケるヤツですわ。
後は香の物や。。。
メモがないのだけれども、地の野菜系。
理想的な朝ごはんでしょう![]()
空いていたお皿に向けて最後にやってきたのがこちら↓。
果物の向こうはヨーグルト。
チーズみたいなヨーグルトで、これまた美味しかった![]()
写真に写ってないけれども、またセルフで珈琲をもってきてゆっくりといただいた朝食。
ごちそうさんでした。
もちろん完食。
夕食も朝食も宿のシチュエーションを考えたら素晴らしい内容。
こちらの魅力の多くを食事が担っていることは間違いないでしょう![]()
とはいえメインは温泉。
次はその温泉のお話をたっぷりと。
手白澤温泉
栃木県日光市川俣870-2
0288-96-0156
一泊二食付 16500円+入湯税(時期と人数によって料金は変動)
2023年9月宿泊





































