昨秋の栃木から福島への温泉話は一時中断し、イベント後記を。
その前に本編とは関係ないですが、新潟の好きな2湯が2023年12月で閉業となります。
前者は本館ゆもとかんの一部浴槽と同じ源泉を使用しているけれども、ぼくは旧館の浴槽の方が好き。
そして後者は自家源泉の黒味の濃いモール泉。
共に12月末日までではなくクリスマスイブ辺りまでのようなので、もう数日もありません。
ぼくは惜別入湯に行けず。。。
残念です。
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ここから本編。
個人的に毎年12月のお楽しみイベント「音泉温楽」。
今年は12/9~10に毎度の渋温泉「金具屋」にて開催されました。
終わってすでに10日ほど経ちますが、今月中に簡単な後記でも。
※オフィシャルな写真(アーティスト以外)は12/28の夜にオフィシャルサイトにて公開予定。アーティスト写真は年明けの予定とのこと。
2022年の音泉温楽は前後に休みが取れたのでいろんな湯に行ったのですが、その辺のことはまだ投稿できてない…(^^;
そちらは後日に頑張るとして、今回は2023年度のお話。
開催前日の21時頃に渋温泉のいつもの閉業旅館の宿へ到着。
まずはひと風呂いただきました。
こちらの湯は広く宿にも配湯されている混合泉を使用。
金具屋では「鎌倉風呂」と同じ源泉。
絶妙の湯守具合で渋の名湯をいきなり堪能![]()
その後に到着したいつもの相方サワサキヨシヒロと合流し、これまたいつものディープな居酒屋へ。
この写真は無し。
店には料理メニューがなくいつもお任せで料理がたっぷり出てきて、酒も適当に結構な量を飲み、お題がびっくりするほど安い。
いや、安くしてもらったのでしょう。
ご主人がほぼ泥酔状態でした![]()
そしてこのイベントを通じて知り合った現地に住む夫婦が今年からスナック(バー)を始めたと聞いていたので早速来訪。
渋温泉と安代温泉の境の安代側にある、元スナックを居抜きで引き継いだ「SENRYO」というお店。
地下にあり、周りの建物の離れ具合も良好で、かなり音が出せるのですよ。
先に降りるはサワサキさん。
中は広々としており、居心地は最高。
カウンターにDJブース↑がありながら、フロアの奥にメインのDJブース↓がある。
そう、ご主人も奥さんも音楽好きで、ちなみに奥さんはぼくにサックスを習いつつあったり。
金曜の夜と土曜の夜、連日お邪魔して大いに飲んで踊ってました![]()
皆さんも渋温泉に行かれたら、夜は「SENRYO」へ遊びに行きましょう~![]()
奥さんは屋久島出身なのでその方面のレアなお酒もあります。
さて、開催当日の土曜日は快晴。このエリアのこの時期にしては異例の暖かさ。
この日は全国的に暖かいところが多かった日だったかな。
まずは毎度恒例、地元の天川神社にイベントが最後まで無事に行われることを祈願。
そして会場の「金具屋」さんへ。
渋温泉だけではないでしょうが、このイベント以前に外国人客の宿の予約がかなりあったため、イベントに来ていただく人の宿の予約が大変だったらしい。
馴染みの食事処の女将さんにその辺を聞いてみたら、ここのところ外国人と日本人の来店比率は9:1なんだそう。
渋温泉は地獄谷温泉のスノーモンキー効果が大きいみたい。
こちら↑は開催中の金具屋さんの入口。
そう、宿は完全に貸切状況なんです。イベント自体はまだ外国人観光客には知られてないようで、こちらだけはほぼ日本人で埋まりました。
イベント会場もいつもと同じ、一番上にある「飛天の間」。登録有形文化財。
我々の出演は土曜の一番手。
ステージ上には各出演者のセットがすでに並べてあった。
ステージの下でまずセッティングをしてから上に上げる方式。
ぼくはいつもとほぼ同様、楽器はテナーとソプラノ(サクセロ)、シンプルにマルチエフェクター×2。
ピックアップマイクをちょっとイイやつ、導入したんですよ。ノイマン!
まあこのセッティングだと自己満レベルになるかもしれないけれども。
サワサキさんもいつも同様、しっかりと機材を並べて入念なチェック。
こちらをテーブルごとステージ上に上げてから、ライブスタート。
ライブの模様はオフィシャルのものがまだ上がってきてません。
お客さんが撮ってくれたものから1枚だけ。
ホントは音を貼りたいのですが、できませんでした(^^;
フロア1つ下でお酒やら軽食が買え、そこでまず飲んだのが志賀高原ビールの「1t IPA」の樽生。
アルコールが9%もあるヘビーなIPA、めっちゃ美味しかった~![]()
後にスタウトも。
他のアーティストのライブはお客となってほとんど全部を観させていただきました。
今回は常連出演者の他には若いアーティストが多く、親子ほど違う世代のバンドサウンドも聴くことができ、大変刺激になったな~。
とはいえいつものDEDEさんやマエケンも最高だった![]()
マエケン(前野健太さん)とは楽屋でしばし近況話なども楽しめたけれども、忙しい彼は一緒に飲むこともなく渋温泉から次の現場へ向かって行ったのでした。
イベント終了後のスタッフ打上げにも我々はもちろん参加します。
これは泊まらせてもらっている営業してない宿の宴会所だった場所にて。
ここでイベントをやったこともありました。
2021年1月の配信ライブのまさにこの場所から。
隣接のホール部分はクラブ化してるんですわ。
楽しい宴は夜中まで続いておりました。
ぼくは途中で脱落(^^;
さて、この期間に訪れた外湯は今回2つのみ。
まずは大湯。
手前が44度強、奥が46度強だったので、やはり湯口のある奥に入っておりました。
もう一つは笹の湯。
こちらは52度を超えていたのでしっかり加水させてもらっての入浴。
温泉街の食事については、何度か行ってるラーメン屋さん「徳味」が朝ラーを始めたとのことで日曜の朝に来訪。
シャッター半締まりだったけれども中にご主人がいるので掛け合ってみたらOKとのこと。
何でも前日にバズりまくってもう箸が4膳しか残ってないのでこの状態で入ってきた人のみ対応することにしていたらしい。ラッキー![]()
写真はないけれども、サービスでサラダを付けてもらった。
コクのある醤油ラーメン、美味いんですよ。
他は日曜の夕方前に訪れたのが、これまた初回からずっと通っている蕎麦屋「やり屋」さん。
建物写真は無し。
とろろそばの温かい方。
こちらの女将さんにインバウンド関係の状況を聞いたのでした。
確かに店内は音泉温楽の出演バンド以外は外国人。
滞在中に少し遠征して行ったのが、どうやら入れなくなってしまったらしいという野湯の状況の確認。
こちらはサワサキさんとまいどの温泉師匠うえさんとの3人で。
誰かが断りなく土管を埋めて浴場を作ったら地元の反発に合ったらしく、ご覧(写真↑の左側)のように石がぎっしり詰め込まれてました。
源泉自体は写真右側にあるように垂れ流れております。
これを引いていたんだけれども、もうここでは入ることはできず。
ただし浴びられるスポットは健在。雪があって行かなかったけれども!
もう一つはサワサキさんと2人、日帰り施設でご覧の白濁硫黄泉をいただいてきました。
こちらに関してはいつの日かちゃんと投稿予定。
そして帰り途中に長野県内で2湯ほど立寄った温泉については本題から外れるので写真は無し。
もちろんずっと後日にちゃんと投稿します。
以上、ダラダラと簡単なぼくの音泉温楽後記でした。





























