ホルモン青木 赤羽支店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨年の東北温泉話は一時中断し、最近…と行っても今年4月頃の食べ飲み話、未投稿なのをいくつか続けます。

 

その2023年4月初旬に行ってみたのは、あの亀戸の内臓系名店「ホルモン青木」の赤羽支店

JR赤羽駅南口のガード下エリアにあり、駅から激近。

ここは前、何の店だったか思い出せず。

 

 

それにしてもぼくのホーム飲みエリア赤羽に、亀戸の雄がついに殴り込みか!ウシシ

2022年9月にオープンし、ずっと気になってはいたものの赤羽はついつい通いなれた店に行ってしまうのですわ。

今回そこをグッと堪え、相方と一緒に平日17時半頃に行ってみた。

 

 

ホルモン青木 赤羽支店

 

 

 

ホルモン青木は亀戸の他に支店がすでにいくつかあるものの、わざわざ亀戸まで行って楽しんだこと数回。

最近は行ってなかったので、久しぶりにあの極上ホルモンたちに出会えるか。

 

 

営業時間は平日16時~22時半、土日祝は12時~22時半無休

こだわりの店だと通常は市場のやってる日程に左右されるこちらの業界だろうけど、無休で支店の展開もやってることを思うと独自の仕入れルートが確保できてるのでしょう。

上の写真↑の右にあるメニューは見えないけど、この後アップの写真を載せるのでご心配なく。

 

店に入ると予約の有無を聞かれた。

そういえば亀戸店では必ず予約をしていたが、赤羽店は結構大きそうだし早めの時間だから大丈夫と思ってしていなかった。

結論からいうと2人ということもあり、問題なく入れた。

グループで訪れるのなら予約はした方がよいでしょう。

 

 

全部で78席あるそうで、一人客にも対応している。

平日17時半の段階でも半分ぐらい席は埋まっていたかも。

フロア担当は若い人、特に女の子が多い。

 

それではメニュー。以前に行った亀戸の店よりも種類は少ない気がした。ずいぶん前の話だが。

 

 

ここから迷うことなくまずはホルモンを塩、シマチョウをたれで注文。

後は何となく豚カルビをたれで。

箸休めのきゅうり漬けも頼んだ。

 

ドリンクメニュー。

 

 

ホッピー白を。

 

ホルモン青木はテーブルの上に七輪を置いて自分で焼くスタイル。

この七輪がすごいことになっていた。

 

 

これ、赤羽店がオープンしてからこうなったのか…だとしたらすごい速さ(約半年)での沈着・析出具合イヒ

実際どうなのかは知らないが。

 

七輪から立ち上る濃厚な煙は最新式の強力なダクトで吸い上げる。

 

 

なのでニオイも付きにくく、ホルモン焼き戦闘服でなくても大丈夫といったところかイヒ

 

まずはきゅうり漬け

 

 

これがあっさり瑞々しく、次からやってくる脂の精鋭たちの合間に実によい仕事をしてくれる。

 

タレとしてザクザクとした大根おろし?が入ったポン酢。

 

 

味変にこれまた大活躍。

 

ホッピーは中を2回おかわりした。

 

 

飲み物写真はこれだけ↑です!

 

さて、名物のホルモン(塩)が来ましたよビックリマーク

 

 

こちらでいうホルモンは、どうやらマルチョウ(牛の小腸)の脂の多い部分なのかな。

違っていたらどなたか訂正してください。

とにかく、ご覧の脂、脂、脂。

これが実に良質な脂。

 

 

ああ、やはり青木のホルモンは極上照れ

 

 

プリっとしてながら柔らかく、口の中で溶けてなくなるんですわ。

これ600円は安いでしょう、どう考えても。

 

シマチョウ(たれ)、も到着!!

 

 

あっは~、これまた脂をまとった旨味の塊。

ちなみにシマチョウは牛の大腸。

下手な店だとごめんなさいしたくなる部位だけど、青木はもちろん問題なし。むしろ極上。

 

豚カルビ(たれ)も来た。

 

 

これは普通かな。別の内臓部位にした方が楽しめたかも。

 

煙が増えて氷を投入したぐらいの写真↓。

 

 

途中で追加したマルチョウ(塩)も到着。

 

 

マルチョウは先述通り牛の小腸。

こちらのホルモンよりかは脂が控えめだけど、その分スタイリッシュイヒ

 

壁に貼ってある限定メニューを見つけた。

 

 

白ヤンとはセンマイとギアラのつなぎ目の部分、すなわち希少部位。

これは店員さんにオススメを聞いて、辛味噌にしてみる。

 

 

ではマルチョウと白ヤン、焼いてみましょうメラメラ

 

 

うぅむ、白ヤンは結構包丁が入っていたのになかなか嚙み切れないヤツだった。

手ごわかったぞ、白ヤン。

 

マルチョウのぷりぷり感が素晴らしい。

 

 

これもオススメです。

 

ホルモン焼きから出た脂を塗った野菜を焼くのが好きなのだけれど、そういえば青木にはそれ用の野菜がない。

玉ねぎだけでも欲しいなぁ。

 

壁貼りメニューでもう一つ、煮込みシチューがあった。

 

 

亀戸では食べたことなかったはず。

赤羽のぼくの聖地「米山」の幻メニューの一つにシチューがあり絶品なのだが、こういうモツやホルモン系の店のシチューはまず間違いないというイメージ。

今回はバケット無しで、煮込みシチューのみ注文。

これが大当たりビックリマーク

 

 

肉の部分は原型がなく、野菜は人参が分かる程度。

 

 

これが悶絶しそうな美味しさウシシ

いやぁ、激旨ですわ。

500円以下でこんなシチュー、なかなか出会えないでしょう。

マストメニューと断言しますビックリマーク

この時は気づかなかったかまだなかったか分からないけど赤羽めしというメニューもあるそうで、それも気になっております。

 

 

ごちそうさんでした。

オーダーしたものはすべていただきました。

 

今度は3~4人で行って色々頼みまくるのがやはりこういう店では楽しそう。

とはいえ一人ホルモンもいいなぁ。

 

 

 

ホルモン青木 赤羽支店

 

東京都北区赤羽1-1-18
03-5939-0091

平日:14時~22時半(L.O.22時)

土日祝:12時~22時半(L.O.22時)
無休

 

2023年4月入店