福島と山形に行っておりました ~ 久しぶりのダイジェスト | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年の温泉話もまだまだ未投稿がありますが、つい先日(2023年5月半ば)に相方とゆるゆる巡った福島と山形の温泉やその他のことを、まずダイジェストで。

実は東北方面は2022年10月、11月、そして2023年3月にも行っているのですが、そちらは一部を除いてダイジェストでの報告もやってませんでした(^^;

 

まずは行った温泉から。

今回は福島県の白河市からスタート。

今や事前にオーナーさんの個人携帯に電話して予約しないと立寄れない鉱泉宿に立寄りから。

 

 

建物もかなりのヤレ感で、そちら系がお好きな方ならニンマリなところイヒ

 

移動しつつ、2023年3月にも行った国立公園内にある宿へ。

 

 

3月に立ち寄った宿(未投稿)と源泉は同じ。

 

この日泊まる宿がある温泉地まで行き、その3月にフラれた有名宿に立ち寄ろうとするも、思ったより移動に時間がかかって残り時間が少なかったのと立寄り客の混み具合を見てまた断念(^^;

この宿は三度目の正直で後日に仕切り直しすることに!

その代わりと言っては何だけど、すぐ近くにある同じ温泉地の別の宿へ。

 

 

こちらはやはり未投稿の2022年11月に立ち寄った宿への入口の真向かい。

 

そしてその奥にあるこの日の宿の湯は、かんたん投稿したところ。

 

 

この素晴らしき奇跡の足元湧出↑浴槽の他にも浴場あり↓。

 

 

純石膏泉を存分に堪能。

 

翌日は有名な宿場を観光した後、宿の朝食を抜いてまでして向かった食事処(後ほど)でゆっくり過ごし、翌日の宿がある山形は米沢市の温泉地へもう向かう。

これまた未投稿の2022年10月に宿で数軒、共同湯も堪能していたが、今回はその時に寄れなかった宿の立寄りから。

 

 

この温泉地の源泉がホントに好きで、ハシゴをしても全く飽きない。

 

 

源泉は単独使用だったり2源泉の混合だったりいくつかパターンあり。

 

泊まった宿は素泊まり。

 

 

浴場内には飲泉所があり、非常に美味の源泉は結構飲んだな~。

 

 

翌朝は米沢市内の未湯の立寄り施設からスタート。

どちらもそれなりの規模だけど、共同浴場なみに安かった。

 

 

2施設に立ち寄ったがどちらも厳格に浴場内は撮影禁止。

共にサイトからも写真はほとんど拾えず、本編では両方苦労しそう(^^;

 

米沢市から南陽市へ向かい、赤湯温泉へ。

旅行中に温泉ブロガーのアンプさんの情報を知り、6月で閉業してしまう宿「近江屋旅館」へ向かうことにする。

 

 

こちらは前日に連絡をして予約済。

ご覧の素敵な浴槽を堪能。

この湯のみ、閉業が迫っているため特別に先行して本編投稿予定。

 

赤湯温泉は共同浴場の数も減ってしまっているようだった。

せっかくなのでもう少し宿の湯へ立寄る。

 

 

赤湯温泉は共同浴場が撮影禁止なので、宿の浴場で撮れ高をかせぐしかないのですわ。え、どうでもいいですか?(^^;

 

もう1軒寄ろうと電話したらどうやら寝ていたおばあちゃんにあっさり断られ、念のために宿に向かったらそのおばあちゃんがこたつでやはり熟睡していたため、起こすのは憚れて断念。

 

帰途につく途中、福島県内の温泉地で入れてなかった共同浴場に1湯のみ立寄った。

 

 

この浴場のみ営業時間が夕方からだったので今までタイミングを作れなかったんですわ。

 

温泉のお話は以上。

相方が一緒だと2泊でも最近はこれぐらいの湯数です温泉

 

では食事の話もダイジェストで。

まず白河からスタートしたのだから、これは外せません。

 

 

日曜ゆえ超有名店は行列が大変なのでまださほど有名になってない店を選んだけど、十分に美味しいニコ

 

初日の宿では郷土料理や山の幸など、なかなか美味しく楽しめた。

 

 

右端↑の赤いのは馬刺し。

 

翌朝はまず有名宿場で蕎麦粉の天ぷらまんじゅうを1つ。

 

 

肌寒かったこの日、アツアツで美味しかった照れ

 

そのあとに向かった料理処は事前に予約済。

ある意味この旅行のハイライトだったかも。

囲炉裏を囲んで天然の鮎からスタート。

 

 

数々の山菜は全部で十数種類。

 

 

この写真↑よりもっとたくさん出たのですよ照れ

念願の山菜尽くしの最後は、やはり囲炉裏で豚や野菜を焼く。

 

 

筍ご飯で締める、素晴らしい山菜コースをたっぷり2時間弱。

ここは別の季節にまた訪れたいな~。

 

2泊目の宿を素泊まりにしたのは上記のコース料理の後にまた旅館の料理はどう考えても重いと考えたため。

宿の前にある居酒屋へ行くことに決めていた。

この店は2022年10月に一人で訪れていた(未投稿)ので勝手に馴染みイヒ

 

看板メニューの一つ、こちら↓は羊肉を使用。

 

 

山菜の天ぷらはこごみ。

 

 

まだ山菜を食べるのかって感じウシシ

豆腐料理も美味しかったな~。

 

翌日の昼は山形の高畠町で知人がやっているお蕎麦屋さんへ久しぶりに再訪。

美味しいお蕎麦をいただいただけでなく、あちらは仕事中なのに少し話も出来て楽しいひと時となった。お邪魔しました。

 

 

箸袋に名前があるけど、こちら冬期は蔵王のスキー場でロッジをやっており、そちらも行ったことあり。

 

赤湯温泉へ来たら一度は食べておかないといけないこちら。

 

 

今まで2度ほどフラれており、今回が初体験。

本店で食べましたよ。

 

最後は2日目の宿で予約して作ってもらったラジウム玉子。

1ケース10個を買って帰る。

 

 

見た通りの温泉玉子なんだけれど、あの美味な源泉の風味が活きており、そのままで完成された美味しさ照れ

 

以上、閉業情報のある宿のお話以外はかなり後になっての投稿予定ですが、お待ちくださいませ。