次の温泉シリーズに行く前に、単発の温泉話を含む2023年3月半ばのことを少し。
湯友と会って上野界隈の飲み歩いたり温泉銭湯に行ったりというお話を2月に投稿したのをご覧いただいた方もいらっしゃるでしょう。
彼が月に一度東京にやってくる用事があり、時間があえばその都度こういうことをやろうって話になりまして、今回はその第二弾のお話。
ブログ初のお店が続いたので今回は分けておおくりします。
ちなみに4月に第三弾もやっているのでそれもその内に。
第二弾はまた上野から。
平日の朝から飲める店は上野にももちろんいくつかあり、向かったのは10時から飲める「もつ焼き 大統領」。
1950年、昭和25年創業の、上野で飲む人は知らぬ人がないお店。
本店と支店があり、いずれも行ったことがあったけどブログに投稿しておらず。
今回は支店。本店もすぐ近く。
もつ焼き 大統領 支店
支店は以前ガード下にあり、その頃に音楽仲間と行ったのだけど、2011年に現在のこの場所に移転。
本店よりもずっと大きい。
この写真↑は帰り際、12時頃に撮ったものだけど、平日でもご覧の賑わい。
我々が訪れた10時20分頃でもそこそこの入りで、我々はこの写真↑真ん中、女性二人が向かい合ってる手前に座っていた。
もちろん相席当たり前。
この頃はあらゆるところにパーテーションがあるが、五類とやらになった今はもう外してるでしょう(未確認)。
この時はメモも取ってなく写真も適当。
レポ的にはかなりいい加減なのをお赦しください!
ぼくはホッピー白、湯友はレモンサワーかな。
まずはこちらの看板メニューの一つ、大統領特製煮込み。
馬もつを使用。
食べやすくあっさりと仕上げてあり、もつ煮をあまり食べない人でも抵抗なく食べられるのでは。
アジのなめろう。
美味しかったけど、これで400円は少々お高い?
なめろうは神田の大松で前回極上を食べたからなぁ…あちらはイワシだけど。
ホッピーの中をおかわり。縁まで入っていたのを先に少しコップへ入れてしまいました!
氷はそのままで。
もつ焼きを適当に頼む。
右がシロをタレで、左は塩でハツか、レバか…ハツっぽいかな。
大統領のもつ焼は基本1本90円で2本から。
歯応えがしっかりしている昔ながらのもつ焼き。
シロタレはいつも食べてる「のんき」と違って、歯力が結構必要…のんきが柔らかすぎるのか。
これ↓はたぶんギッシュ。
いわゆるアブラと似ており、旨味たっぷりの豚肉の脂身部分。
アブラギッシュのギッシュなんでしょう。
豚肉好きにはたまらない旨い脂身![]()
中、2つめ。
氷は相変わらずそのままで。
もつ焼きを追加。
これなんだったかな。
左は牛ハラミの塩だったか、わかりません。
右も思い出せそうで出せない。
ちょっと変わった部分だったはず。
話が弾んでこの手の店としては長い、1時間半ぐらい居た。
最後に頼んだのは、鰤大根。
そしてコップは日本酒のひやだったかな。
鰤大根はブリの旨味が十分に大根にしゅんでおり、もつ焼き屋らしからぬしっかり居酒屋の一品だった。
このあたりで終了。
次はどうしようかと考え始めたら、湯友が行きたいとんかつ屋が浅草橋にあるとのこと。
いや、浅草方面はこの日の温泉銭湯がある場所でもあるのだけど、なに、とんかつ!
ならばもう少しここで食べる量を控えたのに(^^;
まさかのとんかつ屋へのハシゴとなったお話は次回。
もつ焼き 大統領 支店
東京都台東区上野6-13-2
03-3834-2655
10:00~24:00(L.O.23:30)
無休
2023年3月入店














