2022年6月末に家飲みした日本酒のお話を1つ。
2022年は6月末の時点で山梨県の湯に3回ばかり行ったのだが(まだどれもブログ投稿できてません)、その3回目の宿でもらった県民割に付随してくるクーポンを使い、地元の酒販店で買ってきた1本。
今回は珍しいのを追わず、山梨の地酒の中で定番のベーシックなヤツ、谷桜の本醸造。
山梨と言えば七賢か谷桜なイメージぐらいにこれまでも飲む回数があったが、ここにきて基本に戻り?、一升瓶で2195円(税込み)のこちらにした。
本醸造 谷桜
クーポンが2000円分だから195円で済んでしまった。ありがたや~。
甲斐の地酒、谷櫻酒造(株)は嘉永元年(1848年)創業。
蔵は現在の北斗市大泉町にある。
使用米は不明だが、アルコールは15~16度。
精米歩合は65%の本醸造。
八ヶ岳の伏流水で醸す。
調べたら日本酒度は+5.5とのこと。
同じ本醸造でも生酛造りのラインナップもあるのだが、こちらは速醸酛で造っている。
無色透明。
整った火入れ日本酒らしいバタークリーム系の香り。
甘辛酸味のバランスが良く、万能な飲み心地。
最終的には辛味のキレを感じる。
あまりに暑い日だったので、少し冷蔵庫に入れておき、常温に戻しつつ飲んだ。
普段飲みに満足できる、お気に入りの一本となった。
2022年6月 飲
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この時のアテは自宅マンションのすぐ近くにある「すき家」でお手軽な鰻を買ってきた。
うな牛の並、950円をJAFのクーポンで50円引き![]()
これを相方と1つずつ。
もう何度か食べてるすき家の鰻、そりゃ専門店と比べてはいけないが、安定した美味しさがある。
身の厚みもそこそこしっかりあり、フワフワ度もよい感じ。
普段は牛丼を食べない相方は、このうな牛の牛の方もお気に入りなのだ。
実際牛丼のつゆと鰻のタレが重なってもそれはそれでイイ感じになるので、牛丼は吉野家派のぼくもこれは受け入れている。
もちろん谷桜の本醸造ともしっかり合ってくれた![]()







