温泉話に戻る前に、2022年3月末の家飲み日本酒話を1つ。
近所の酒販店で買ってきたのは初めてのお酒、「一乃谷」。
400年の歴史を誇る福井県大野市の(株)宇野酒造場のお酒。
現代20代目という北陸有数の老舗蔵なんだそうだ。
不勉強で知りませんでした(^-^;
一乃谷「別誂」山廃仕込斗瓶中取り 特別純米原酒
まずはクラシカルなラベルに惹かれた。
とはいえお酒に対する情報量は多い。
別誂となっており、山廃仕込で特別純米酒。
斗瓶中取りである。
福井県産米100%使用。
この米は五百万石。
アルコール分は17度以上18度未満。
精米歩合は55%。
使用酵母は協会14号。
日本酒度は+4。
酸度は2.0。
となっている。
一升瓶で3047円だった。
僅かに黄味がかった透明。
酸味を感じる山廃らしい香り。
フレッシュなバナナやメロンみたいなニュアンスもある。
生酒の青っぽさはややあるが、ちゃんとこなれている。
甘酸味と辛味のバランスが素晴らしい![]()
山廃のわりに飲みやすく、重すぎない印象。
精米歩合もそれなりに高いので雑味は少なめで、華やかに膨らむ。
コクのある甘味が少し残るものの、キレもある。
思いつくままに書いたけど、なかなかに美味しい![]()
情報の多さに似合う内容のお酒だと思った。
2022年3月 飲
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アテはすいません、いつもの角上魚類、川口店にて購入。
タイムセールで甘えび姿盛りって皿が580円だった。
それに赤身の切り落としと生さばの寿司、そしてのどぐろの天ぷらを購入。
まずはお刺身から。
この写真↑の上部に並ぶ5種を合わせて580円。
もちろん角上の内容であり、間違いなく美味しい。
左上はメジマグロの中トロでっせ!
甘エビもミソまで美味しい。
青魚にイカ、白身魚も。
赤身↓は静岡のミナミ鮪、すなわちインドマグロ。
これは600円だった(盛り合わせより高い)が、その分しっかり美味しい!
いつもはバッテラだが、今回は生さば、長崎産。
身は厚く大きいのが角上スタイル。
そしてまた買ってしまった、のどぐろの天ぷら。
3尾で400円。
例によって1尾は先に大人のおやつで昼にビールと共にやってしまった![]()
まあ総菜コーナーのものだから、例によって衣は厚め。
のどぐろにしてはもちろん小さめだが、それでもこれぐらいはある↓。
説明するまでもないけど、ペットボトルのキャップとの対比です(^-^;
いつものように楽しい家飲みとなったのでありました。















