戸田 Curry House チリチリ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ローカル外食ネタから1つ。

戸田公園駅の西口駅前交番の脇にポップな店構えのカレー専門店が出来ているのを2年ぐらい前からチェックしていたのだが、スパイシーな香りに誘われて2022年1月にようやく行ってみた。

 

 

カレーハウス チリチリ」という店で、木曜~日曜のランチタイム(11~14時)しか営業していない。

昼のみ、そして月~水はお休みという、ちょっとハードルの高い店である。

 

 

Curry House チリチリ

 

 

 

こちら調べてみると1998年に戸田市で開業。

東京進出を目指し2003年に渋谷は並木橋へ移転。

そこで人気店となったが、2020年にまた戸田市へ戻ってきたとのこと。

限られた営業時間だが、結構賑わっている様子は垣間見ていた。

 

11時半頃に行ってみたが、店内も先客しっかり、テイクアウトを注文する人もいる。

 

 

渋谷時代は最初昼から夜までの通し営業をしていたらしい。

 

 

ところが人気が出て仕込みが追い付かなくなり夜営業まで持たなくなって昼のみにしたそうだ。

そしてご覧の↑営業体制。

そんなん、逆に期待してしまうではないかにひひ

 

壁に掲げられたメニュー。

 

 

ベースとして中辛=カレーと、スパイシーな辛口=マサラの2種。

それぞれ具材が9種類から選べる。

右のメインのカレーメニューで850円~1300円と、戸田のカレー屋と思えばなかなかの値段。

最初だったがここは一番高い、ミックスマサラ(1300円)を注文。

チーズ、トマト、ほうれん草が入っているらしい。

 

こちらのカレーのお話。

 

 

一人前のカレーに玉ねぎを約1個ぐらい使うほどのたっぷり野菜。

インドのスパイス使いを用いながらも、スープストックを取ったりと、欧風カレーの技法もミックス。
いわば日本の洋食カレーとインドカレーのオリジナルブレンドといったところのようだ。

 

注文して数分も経たない内にミックスマサラ、到着。

 

 

ご飯は少なく見えるが、ルーの下にも少し広がっている。

そのルーは量がしっかり。

 

 

想像していたよりサラサラでなく粘度があるのは、インドと欧風のミックスというのも頷ける。

華やかなスパイス感で辛さはぼくに程よい感じ、しっかり発汗はあり、身体が温まる感じ。

なるほど、身体が整う感じだニコニコ

 

 

あまり美しくない断面写真↑(^^ゞ

具材のチーズ、トマト、ほうれん草の他にベースで野菜がたくさん使われているのはよくわかる。

クセがあるわけでなく素直に美味しいカレー。

野菜の味わいがしっかり楽しめつつ、華麗なカレー味ニコニコ

化学調味料は使用せず油も極力控えているとのことで、罪悪感が皆無なのもよいにひひ

1300円という価格が合っているのかは正直分からなかったので、再訪して別の具材を食べることにしよう。

 

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少し間が開いたが、2022年3月に再訪。

 

 

今度は12時過ぎぐらいで、店内は満員。

少し待ってカウンターの端へ座った。

 

 

この時はビーンズマサラ、1050円を注文。

やはり数分も経たないで到着。

 

 

チャナ豆とレンズ豆の2種の豆がふんだんに使われている。

 

 

溶け込んでいる野菜は変わらずたっぷり感があり、肉がなくても食べ応えしっかり。

 

 

それぞれの豆はよく煮込まれ硬くない。

やはり華やかなスパイシーさがステキで、うん美味しい。

 

 

この界隈の住人だけでなくわざわざ埼京線に乗ってここまで食べにくるお客もいるらしいが、好きな人にはハマる味わいなのはわかる。

カレーマニアの方はぜひ感想を聞かせて欲しい。

 

 

 

Curry House チリチリ

 

埼玉県戸田市本町4-11-19
048-452-8100

11時~14時
月・火・水曜定休

 

2022年1月、3月入店