赤羽 立ち飲み いこい 支店 ~ 麺や さい門 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

最近の飲食ネタから。

2021年2月末、本来なら東北方面に温泉旅行に行くはずがコロナ禍による色々で行けなくなってしまい、仕方なく相方と2人、昼前からまた赤羽にふらりと。

 

ぼくが初めて赤羽ディープ飲み文化の洗礼を受けたのが、立飲み屋の「いこい」だった。

現在は本店と支店の2店舗があるが、その頃はそのちょうど間ぐらいの風俗店などが並ぶエリアに一店舗のみ。

通って何十年みたいなオッサンたちが犇めき合う中、カウンターのあっち側の威勢のいい兄さんや姉さんの仕切りに素直に従って隅の方でちょこんと飲んだ経験は、こっち系の店にハマる原体験だった。

その時は、男友達と2人でチューハイ一杯ずつと煮込みと冷奴とかで計540円、一人270円だったことを覚えている。

そんなに昔の話ではなく、21世紀に入ってからの話だにひひ

 

それから「いこい」だけでなく、赤羽の立飲み屋は何軒か何度となく行ってるが、ブログにはほぼ上げてない。

大抵が店内携帯電話使用禁止。

撮影禁止だけでなく、携帯を取り出すのもアウト。

ぼくはそう叩き込まれたので撮影しない=ブログ記事にしてないし、現在の「いこい」や「喜多屋」とかもその仕切りは変わってないのだが、巷のSNS上には写真が溢れている(^-^;

まあぼくもギリギリのところで温泉の写真を撮ったりしてる(踏み外しはしない)のであまり言えないのだが、そう言うわけで今回の「いこい」も店内での写真は無し。

 

前置きが長くなった。

ぼくが向かったのは本店よりもディープと言われる支店の方。

 

 

立ち飲み いこい 支店

 

 

 

でもまだ新しいだけにご覧の優しい?外観。

ただし店内の仕切り、ルールは基本的に変わらない。

詳しいことはここでは書かないが、これから訪れられる方はそういうルールがあることを前もって理解していただきたい。

普段は朝7時から開いている店だが、緊急事態宣言を受け、その期間は確か11時~20時の営業だったと思う。

ぼくらが着いた11時半頃で、休日ということもあってか店内は8割ぐらいの入り。

さすが聖地、やはり赤羽の空気を纏って○十年の常連が並ぶL字のカウンターは立錐の余地もない。

堂に入ったダークで飲んでるにひひ

 

 

以前よりかは値上がりしたとはいえ、ご覧の↑料金。

メニューはもっとたくさんあり、店内のあらゆる壁に貼ってある。

我々は、テラスに近い風通しもよいテーブルに陣取ることができた。

注文は全てキャッシュオン。

 

レモンサワー×2と酎ハイ×1
煮込み×2
えんがわ刺身×1
野菜天ぷら×1
納豆キムチ×1


これだけ全部で1500円ぐらいだった。

長居は無用。

 

 

立ち飲み いこい 支店


東京都北区赤羽南1-5-7クレアシオン赤羽ビル1F
03-5939-7609
普段は7時~22時あたりだが、コロナ禍で11時~20時?

 

2021年2月入店

 

 

これだけだと一本の記事には寂しいので、次に向かったラーメン屋も合わせて。

以前に真鯛の塩ラーメンを食べてかなり気に入った「麺や さい門」に相方を連れて行った。

 

 

その以前の話はこちらから。

 

 
今回は昼に訪れたわけだ。
 
 
麺や さい門
 
 
 
以前はこの看板の下の貼り紙は冷やし担々麺だったが、最近はずっとこの「国産牛 牛すじら~めん つけ麺」である。
 
外にあるレギュラーメニューを確認。
 
 
ぼくは初回に真鯛塩と迷った、オマール海老みそらーめんに決定。
相方は牛すじつけ麺にするとのこと。
 
 
オマール海老みそらーめん880円
牛すじつけ麺850円
 
やはりコロナ禍で営業時間が変わっている。
 
 
通常と比べて終了時間のみ、20時までとなっている。
 
店内に入ったのが12時20分頃。
こちらの店はカウンターのみで、先客は数人。
待たずに座れた。
 
味変要員は以前と変わらず、よくある市販品。
 
 
何も使わなかった。
 
追加メニューも以前と同様。
 
 
そうこうしている内、10分もかからずにそれぞれが到着。
 
オマール海老みそらーめん
 

 

色合いも濃厚なスープからは、炙られた甲殻の芳しい香りが漂う。

濃厚だが暴れた感じは一切ない落ち着いたスープだ。

良い意味でオマール海老のクセはコントロールされ、食べやすい仕上がりになってる。

こちらのご主人、フレンチの修行もされてるとのことで、こういうまとめ方は堂に入ってる。

想像していたよりいくぶん地味な感じもしたが、間違いなく美味しいスープだった。

仄かに香るゆずの利かせ方もよい。

 

スープはしっかり粘度があり、麺によく絡む。

 

 

その細めのストレートな麺は全粒粉の粒が見え、これは真鯛塩らーめんのと同じ麺であろう。

 

チャーシューはイベリコ豚が使われ、火の通り方で2種ある。あるいは違う肉を使っているのか。

 

 

どちらも厚みはないが、旨味はしっかりある素晴らしいチャーシュー。

 

 

スープの邪魔をしないけど、しっかり肉自体の旨味を楽しませてくれた。

 

それでは相方の牛すじつけ麺の方。

 

 

つけ汁はさらに粘度がたっぷり。

 

 

とろみと言える濃厚さで、かなり甘いつけ汁。

こちらも僅かにゆずが香る。

アップ写真を撮り損ねたが、牛すじ肉はこれ以上いくと融ける寸前のトロトロ状態ニコニコ

 

麺は平打ちのピロピロ。

 

 

当然ながらつけ汁に絡みに絡む。

次第の麺どうしがひっついてダマ状になりがちだが、つけ汁に入れるとイイ感じにほぐれるのだ。

とにかく牛すじ好きなら十分に堪能できるであろう。

 

麺を手伝って食べきったところで、つけ汁にスープをセルフで足せる。

 

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

オマール海老みそらーめんも牛すじつけ麺もかなりのクオリティで美味しいことは間違いなかったが、ぼくの好みは真鯛塩らーめんかな~ニコニコ

真鯛醤油はまだ食べてないので、そちらも一度確認せねば。

 

 

 

麺や さい門

 

東京都北区赤羽西1-4-15 ランセリン・ゼン 1F
03-5948-4150

11時~21時

[火~土]
11:00~15:00
17:30~21:30 ※2021年2月現在20:00まで
[日]
11:00~15:00

月曜定休(祝日はランチのみ営業・翌日休み)

 

2021年2月入店