年は明けて、ブログは通常投稿。
2020年のネタがたんまりと残ってしまっている(^-^;
新年早々だけど、まずは12月のささやか忘年会ネタ、第3弾になるかな。
もう何度も登場している、ぼくの心のふるさと、赤羽「米山」ネタを。
これまでの投稿とぱっと見の印象も内容もほとんど変わらないのであしからず(^-^;
コロナ禍での東京都の営業時間自粛には素直に従う米山。
開店時間は通常の18時(と言いつつ18時15分ぐらい)だが、終了は22時となっていた。
この写真↑は帰りの際に撮ったものだが、ぼくと相方が来たときは前に3人ほど並び、その後後ろに10人ぐらい並んだ。
米山
最近の定位置、厨房寄りの一番端に陣取る。
壁のメニュー(一部)には特に目新しいものは無し。
もう一方の壁メニュー(写真無し)には幻系のメニューはなく、通常の感じか。
いつものように飲み物を聞かれてホッピー白と答え、メモ用紙に注文の品を記入して渡す。
タン、レバ、ハツ、やわらか豚ハラミ、れあチレ、れあハラミ、つくね、マカロニサラダ、あっさり煮込みを注文。
相変わらずガッツリ多いシャリキン。
冬場はこれがなかなかとけない![]()
セルフ焼きスタイルが今の米山。
写真を撮り忘れたので、過去の写真を流用。
これ↑は3年以上前の写真。現在はかなりヤレ感あり![]()
薬味は普段通りショウガで。
注文を受けてから擦り下ろすので風味が際立っているのだ。
主に卓上にあるポン酢とゴマ油あたりを使っていただいた。
さてしばらく待ち、これまたいつものように、最初に出てくるのはタン。
ますます冴えわたる新鮮さ、特上さ。
ほぼレア状態でいただく。
レバが追加される。
エッジが効いて甘味も十分。
これもほぼレアで。
さらにハツが追加。
なんとも瑞々しいハツ。
食感もたまらん![]()
これもまたほぼレアで。
やわらか豚ハラミが来た。
これは下味が付いている。
しっかり火を通して美味しい。
低温調理のれあシリーズから、まずはれあハラミ。
そのままでもよいし、軽く炙ってもよい。
れあチレ。
まるでスフレのような食感![]()
クサみなどなく、ひたすら美味しい。
まいど恒例のマカロニサラダ。
酸味と胡椒の効いた独特のマカロニサラダはホッピーにもよく合い、箸が止まらない。
そして名物あっさり煮込み。
しっかりきいてる鰹ダシによく下処理されたプリプリのモツ。
よくできた清澄系のラーメンを食べるような満足度。
現在唯一やっている串焼きメニューがつくね。
最後の方に出てくる。
ナンコツのコリコリ感とビシっと効いた胡椒がこれまたクセになるのだ![]()
やはり目新しい内容は無かったけど、一年の〆には外せなかった米山であった。
米山
東京都北区赤羽1-64-7
03-3901-7350
18時~22時(2020年12月の状況)
日祝休業
2020年12月入店














