ワインに続き、日本酒ネタも1つ。
12月に仕事で長野に行った際、松本のイイ感じの酒屋で買った一本、
よく調べずジャケ買いしたら長野の地酒でなく、福島は会津の酒だった(^-^;
会津好きが引寄せたか![]()
生酛とか山廃と書かれるとまず手に取ってしまうのだ。
こちら「風が吹く」は初めてだった。
風が吹く 山廃純米生酒
福島県大沼郡会津美里町の白井酒造店によるこの「風が吹く」シリーズは、後から調べたらラベルの色違い、もちろん仕込み違いで8種類ぐらいあるらしい。
ぼくが買ったのは「黒ラベル」と呼ばれるもの。
一升で税込み3000円ぐらいのものである。
会津産有機栽培五百万石を100%使用。
日本酒度 +5
酸度 1.8
アルコール分 17度
精米歩合 55%
といったスペックになっている。
山廃仕込みの生酒だ。
色は無色透明。
香りは派手でないが、新鮮なバタークリーム系と言おうか。
フルーティさも少し感じる。
口当たりはシルキーで仕込みの質の良さを感じる。
味わいは見事にまとめた山廃の純米酒らしさがある。
すなわち味のコシは厚く、凛とした品の良い酸味が美味しい。
コクのある甘味がゆっくりと広がる。
抜栓当初はややピリッとした感じがあった。
空気を抜いて冷蔵保管したとは言え、日が経っても味わいが全然落ちないのには感心。
生酒だが山廃なのでぬる燗にしてみたら、これまたしっかり燗上がり。
コシは折れず、味わいがグッと広がった。
2020年12月 飲
二日目ぐらいに飲んだときのアテの一つが焼き餃子。
残念ながら手作りではなく、ぎょうざの満洲にて生状態のものを買ってきて焼いた。
月曜と木曜は特売日で、12個入りが税込み275円なのだ![]()
これまで何度か焼き方を工夫し、かなりイイ感じに焼けるようになった。
まあ最初はビールを飲んでいたが、この「風が吹く」も酢醤油の酸味と合い、しっかり食中酒として活躍したのであった![]()





