戸田 とん八、再び | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2020年7月に比較的にご近所とんかつ屋「とん八」にて特上のロースかつを食べてからしばらく後。

今度は一人、再び養鶏所で卵を買いにいくついでにまたランチで寄ってみた。

 

最初に訪れたときの話はこちら↓を。


また停めにくい駐車場に車を突っ込み、それでは。

 

 

とん八

 

 

 

前回は昼間に行ったもののランチメニューは選ばずに通常メニューから選んだが、今度はお手軽なランチメニューから選ぶことを決めていた。

そんなランチメニューは外にも置いてある。

 

 

赤字が若干消えかかっているが、例によって若干クセを感じさせるのもイイじゃないかにひひ

地味にアジフライ調査団なぼくとしては、こちらでもアジフライのセットにしてみる。

今気づいたが、マヨネーズがオプションで30円のようだった(^-^;

 

大量のテイクアウト注文と店内予約が数人分入っていたようで、そのとき店内にいるお客はぼくの直前に入った作業着の男性1人との2人だけなのに厨房は大忙しな雰囲気。

男性客はジャンボメンチカツ、ぼくは先述通りアジフライを注文するも、二人分ともメニューを間違えて聞き直す始末(^-^;

心の広いぼくは微笑しながら待つ。

 

カウンターに座って水槽を見て待つのは同じ。

 

 

前回の2つ分に加え、これで箸袋3つめをゲット。

※11袋で全品半額

 

席についてまず出てくるのは水と箸と香の物。

 

 

香の物は前回と同じだった。

 

先の注文あれこれのため、席についてから全部が提供されるまで結局20分ぐらいはかかっただろうか。

待ってる間に予約をしていた数人が到着し、先にそちらが出来上がった。

これは予約だから仕方ない。

 

男性客のメンチカツから遅れて数分でアジフライ定食750円が到着。

 

 

お椀はランチメニューでも同じ豚汁。

これは具の豚が少なかったが、味わいは美味しかった。

 

アジフライはパッと見ではそう見えない仕上がり方。

 

 

食べやすいようにカットしてのフライであり、身もかなり厚いのが一番左↑のものを見てもよく分かる。

750円の定食としてなら全体のアジの量はもう一声欲しかったが、それでもぼくの腹にはこれぐらいでOKではある。

 

 

身の部分↑が影になってしまっててよく分からないけど、こちらのアジフライは小さめにカットしてある分、衣の存在感が大きく感じられる。

元より結構しっかりとした衣なため、アジの味と衣の味が半々な印象となってしまい、ちょっともったいない。

せっかくそれなりによいアジ(国産近海と注釈あり)なんだろうから、もう少しアジの身そのものが前面に味わえたらなと思った。

中身に関係なくカツ好きな人ならこのバランスでもよいであろう。

 

今度行くとしたら、男性客が食べてたジャンボメンチカツかな~。

 

 

 

とん八

 

埼玉県戸田市笹目3-21-16
048-421-7154
11:00~22:00
木曜定休

 

2020年8月入店