日本酒ネタをもう1つ。
相方が買ってきた4号瓶。
全く知らなかった酒だった。
絶滅MAXとなっているが、日本酒の名前として意味不明である(^-^;
いわゆるジャケ買いをしてきたようだ![]()
調べると、群馬県前橋市の柳澤酒造の酒なのだが、この蔵は「桂川」という名前の酒で展開している。
桂川なら名前は見たことがある(飲んだことはない)。
そしてこの酒、正式名称は「夏酒 絶滅危惧MAX」らしい。
夏酒というぐらいだから限定品。
生酒と一回火入れの2種展開で、こちらは一回火入れの方だった。
夏酒 絶滅危惧酒MAX
酒名の「桂川」の表記はどこにもなく、インパクトのみが前面に出ている![]()
イラストはもちろん蝉。
泉橋酒造の赤とんぼに対抗しているのだろうか![]()
こちらは65%精米の本醸造だが、アルコールが18~19度の原酒。
オンザロックを勧めている。
いやいや、そんなことよりなぜ「絶滅危惧酒MAX」なんて名前が付いているのか。
全く説明がないのだ![]()
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調べると、こちらの蔵は「桂川」として全国的にも珍しい「もち米伝承仕込み」での甘口日本酒を展開しているのだが、この「もち米伝承仕込み(もち米四段仕込み)」が絶滅危惧の醸し方らしい。
ならばせいぜいラベルで触れてほしいところだが、書いてないナゾ感もまた面白いか![]()
生酒ではないが限定酒ということで冷蔵保管。
まずはそのまま。
無色透明で香りにはスタンダードなバタークリーム系の香りの他、やはりアルコールの強さを感じる刺激臭がある。
カカオを感じさせる濃厚の甘味が広がるが、辛口のキレもあるのでもたつかない。
夏酒というにはどっしり飲む感じで、ぼくは嫌いではない。
そして勧めているオンザロックでもやってみる。
色んな温度で燗をすることはあっても、日本酒に氷を投入することはほとんどないのだが。。。
グラスにピントが合ってなくてスンマセン(^^;
氷少なめでやってみたら、隠れていた酸味が立ち、口当たりや香りもまろやかになる。
おお、これはロックでやるとスイスイ飲める塩梅になった。
なるほど、これならロックの方がイイかも。
新たな発見だった。
2020年5月 飲
オマケ。
いつの日かのアテは、どこかで聞いて覚えていたヤツを適当にどうにかしたパスタ。
残っていたニラと常に冷凍保管している椎茸を使った。
バターとオリーブオイルを両方使い、みじん切りにしたニンニクを少し炒めてから冷凍の椎茸を投入。
茹でたパスタを入れる寸前にニラを入れ、味付けはめんつゆで適当。
ホント適当なのにまあ間違いなく美味い![]()







