梅田~新大阪ハシゴ酒の翌日、2020年正月外飲み第2弾。
兵庫在住のいつもの湯友と新年会ということで、少々遠征して初湯をいただき、その後車をおいて飲みに繰り出すという1日にした![]()
朝はゆっくりめのスタート。
まずは2013年に阪神間のレア源泉を探索した際に訪れた一つ、生瀬温泉跡の源泉地と思われるあたりが何やら開発されているということなので見学に訪れる。
あの印象的なガス抜きらしき垂直なパイプは健在。
井戸のある部分はご覧のブロックで新たに造成されており、井戸は覗き込めないが生きているようだ。
資材置き場のようになっており一体ここをどうするのかまるで見えてこない。
もう少し見守ることにする。
初湯はどこにしようか迷ったのだが、阪神間の温泉銭湯は何度もリピートしているし、営業していたら混んでいることも想像できる。
高速道路の混雑も気になったが、とりあえず岡山まで足を延ばすことに。
事前に営業を確認し、ぼくは一度フラれている湯から。
昔は旅館だったが、現在は日帰り専門となっている。
先客が居たため休憩室でしばらく待っての貸切入浴。
加温かけ流しの柔らかい極上湯が初湯となった。
詳しくは例によってまた後日に。
岡山県内でもう1湯だけ立寄ることにする。
同じ名前の温泉施設が2つあるのだが、本館的な扱いの方は済だったので、ぼくが未の別館扱いの方へ。
こちらは初湯を楽しむ人が多く、ほとんど撮影できず。
冷鉱泉の非加熱かけ流し水風呂がやはり値打ちものだった。
これも詳細はまたいずれどこかで。
兵庫に戻ろうとするとどの道路も結構な渋滞。
途中の湯に立寄っていると飲みに行く時間がなくなりそうなので、湯はこの2つで終了。
湯友邸に少々お邪魔し、正月用の特別な日本酒(一ロ万)を一杯いただく![]()
極上の食前酒![]()
ではさて、いつもの伊丹の飲み屋へ出陣![]()
まずは老舗の丸美へ。
正月明けに来ることも初めてではなく、以前も鏡餅が飾ってあったな~。
酒の写真は無いが、地酒を冷やで何杯か注文した。
アテはまずきずし。
いつも行く店の中では個人的には大御所酒坊の方が好みだが、最初のアテとしてはよい。
野菜の天ぷらを。400円。
天ぷらは野菜が好きなことは何度も言ってるが、あるとつい頼む。
珍しいものは一つもないが、普通の野菜の天ぷらが(も)好きだ![]()
ワカサギの天ぷらも追加。300円。
魚系の天ぷらなら小さくて食べやすいワカサギはやはりいい。
キスやメゴチもいいけど、スナック感覚でホイホイいけるのはワカサギが一番。
稚鮎の天ぷらなどは最高だが、専門店の旬の一時期でないと滅多に食べられないし。
揚げ物から一度離れ、なす田楽。200円。
なすはどうやっても美味しいな~。
揚げ物に戻り
、ハイ、ここでもカキフライを探検。400円。
中程度の大きさのが3つ。
立飲み屋のカキフライとしては十分楽しめる。
身はジューシーな塩梅で揚がっている。
タルタルはなくマヨネーズだったので、基本は塩、途中からマヨネーズでいただいた。
ここで湯友が野菜の天ぷらをピーマンのみでと再オーダー。
そんな頼み方ができるかと思ったが、しっかり対応してもらえた![]()
確かにピーマンの天ぷらもリピートしたくなるほど美味い。
ピーマンは焼いても炊いても、やはり何しても美味いな~![]()
このあたりで〆る。
そして通りを挟んでほぼ斜め前にある、これまたいつものおとめ食堂へ。
ここ、ここ、ここでも、ブログにあげてないときでもおとめは毎度行ってるなぁ(^-^;
いい加減写真が面倒になってきたのか、外観写真などは無し。
店内は男衆でかなり賑わっていた。
立飲み屋だが、カウンターの中はうら若きおとめのみが、こちらの売り![]()
こういうのもガールズバーみたいなものなのか![]()
酒の写真は無いが、メモだと雪の茅舎、鯨となっている。
ここの冷蔵庫にある日本酒は基本的にどれも間違いないのだ。
アテは牛もつ煮。
見た目は小さくまとまっているが、メモでは「不思議に美味い」となっている。
実際美味しかった記憶はしっかりある。
こちらでほぼ毎回頼むのが玉子焼き。
おとめを指名して作ってもらうことができるのだ![]()
湯友お気に入りのりょうちゃんを指名。
これがりょうちゃんの玉子焼き。
りょうちゃん、よいお嫁さんになるよ、この玉子焼きなら
…こういうオッサン的な言い方は今はもうタブー?(^-^;
春からの就職は決まっているそうである。
りょうちゃんの玉子焼きが食べたい人は急げ!
例によって酒を重ねてしまい、例によって終電で寝過ごし、例によって何もない終着駅から徒歩30分ぐらいの牛丼屋で始発まで過ごしたとさ(^-^;
今年もダメなオッサンでスタートだ~。
















