2019年最後の外飲みはちょっと贅沢な寿司だったが、2020年最初の外飲みは大阪の立飲み屋ハシゴ![]()
先に戻る相方を新大阪駅に送る際に2人で立寄った。
どちらもブログで複数回取り上げているお気に入りの店なので、ここでは簡単に。
まずはホワイティ梅田の「大御所酒坊」。
東西含めて最もお気に入りの立飲み屋の1つだ。
詳しくは前回をご覧いただきたい。
正月明けて早々なのに場所柄かしっかり営業していた。
しかも大入り。
何とか2人分をあけてもらう。
まずはビールの大ビン…キリンのラガー。
そしていつも頼む、はも皮、きずし、そして湯豆腐。
間違いない美味しさで満足。
この3つは写真なし。
初めて頼んだのがカキフライ。
探検させていただきます![]()
小粒だが美味しい。
この店はどれも気が利いた塩梅になってるのが嬉しい。
日本酒をぬる燗で追加。
前回頼んで良かった鳥皮焼も。
焦げ目多めなのも香ばしくてよい。
ぶるぶる感はしっかり残っていた。
この日の目玉はかす汁。
400円とこちらのメニューにしては高めだが、それだけ期待も高まる。
中程度の器にしっかり盛られてきた。
出汁は上品、酒粕の風味もよく、これは美味しい![]()
しかも具沢山。
ホクホクでたまらん![]()
しっかり温まった。
立飲み屋でこのクオリティが出てくるのがさすが大阪。
〆て2910円。
新大阪駅に移動。
もう少し時間があるので、これまたお馴染みエキマルシェの中にある「串かつ 松葉総本店 エキマルシェ新大阪店」。
エキマルシェの中にも立飲み屋があるというわけだ。
詳しくはこちらも前回をどうぞ。
こちらはスンマセン、ほぼ写真なし。
松葉印のジョッキに注がれた生ビールを1杯ずつ。
ここでもカキを頼む。
カキぐらい写真を撮っておけばよかった。
他は牛とレンコンとうずらと…あとは何だったか(^-^;
数本で終了。
見送り時間がくるまでキャベツを食べつつ調整した。







