音泉温楽2019に続き、ライブ後記をもう1つ。
トルコジプシー音楽トリオ、アフメット伊藤とザ・スルタンキングス(以下スルキン)、12月のライブは2つあった。
まとめて簡単に。
まずは12/6の錦糸町「Silkroad cafe」にて、お店主体イベント『The Silkroad vol.138』。
こちらのお店には何度も出演させてもらっているし、この「The Silkroad」仕切りでも普段はダルブッカ奏者のアブダッラーと一緒。
しかしスルキンでSilkroad cafe出演は初めて。
いつものスルキンスタイルで演奏させてもらった![]()
お店の方々、オファーありがとうございました。
メインキャストのダンサーさんたちもほぼお馴染みの方々。
久しぶりの落合ユミさんと。
写真はユミさんから拝借。
存じ上げていたが会うのはお初のMaki-longさんと。
これまた写真はMaki-longさんから拝借。
我々の基本はバンドだけの演奏だけど、最後に少しだけそれぞれのダンサーさんたちと絡む♪
これがまた楽しいのだ![]()
満員のお客様、ご来場ありがとうございました。
この翌日に長野は渋温泉に向かって「音泉温楽」。
そして戻った翌日の12/9は、四谷の「ホメリ」にてスルキン単独ライブ。
ホメリさんでのスルキンはこれで3回目か。
アットホームながらステキな店内は相変わらず。
これ↓はお暇する寸前の写真。
宮内さん、来年もよろしくお願いします![]()
我々の演奏は新曲を交え、たっぷり2ステージ。
お店の持つ力も借り、熱くも楽しい内容になったのでは。
写真はお客で来てくれた、スルキンとの共演回数も多いベリーダンサー、JINちゃんより。
以下の写真もすべてJINちゃんから。
ぼくはサクセロ中心にフルートも。
アツ志さんは半分ぐらいダウルを叩く。
藤井さんのサズは孤高の響きも持つ。ボーカルも冴えていた。
JINちゃんとも記念撮影。
JINちゃん、ありがとう。
来年も何かご一緒しましょう![]()
スルキンは来年で結成十周年。
腰の重いオッサン達だけど、ツアーもやろうかと鋭意企画中![]()
お近くに来たときはぜひぜひよろしくお願いします![]()









