音泉温楽2019ライブ後記 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ライブ後記を1つ、簡単に。

 

初回から毎年参加している音泉温楽@渋温泉「金具屋」

十周年の今年も無事終了。

 

 

12/7~8の2日に渡って開催される限定300人の音楽フェスティバル。

前後にも別ライブがあったため、今回は7日の昼に入って8日中には帰宅するというタイトな(当たり前の)スケジュールで臨んだ。

以前は前入り後残りでスタッフ打上げに参加したり、行き帰りの道中で温泉巡ったりしたが、今回は本編のみ。

 

同じNGEOO(今年はNaturally Gushing Electric Ondo Orch.と、これまでのにOndoが追加されたユニット名)のメンバー、江夏社長と2人で相乗りして長野に向かった。

信州中野ICを下りてまずは昼食。

信州そばと山野菜の天ぷらセット、美味しかった~ニコニコ

 

 

この店についてはいつかブログにまとめる予定。

 

 

そして渋温泉は金具屋さんへ。

 

 

初日の土曜は音泉温楽による全館貸切営業となるのだ。

 

 

アーティストは通常金具屋さんに泊まるのだが、立ち上げから参加しているぼくらユニットメンバーはスタッフが泊まる営業していない旧宿、臨仙閣に泊まるのもまいどのこと。

前日に着いていたNGEOOの関西チームと楽屋で合流。

まずは金具屋さんの前にある古久屋さん軒先名物の温泉玉子をみんなで食べる。

 

 

今回は滞在中に5個ぐらい食べた。

 

夕方頃にブログでお世話になっているよしのやさん&ヘタレさんと合流。

ぼくが泊まる臨仙閣の浴場へ案内。

 

 

何度も紹介しているのでここでは詳細は省略。

熱の湯源泉のビリビリくる感覚を味わうと、ああ渋に来たと思う温泉

お二方、遠いところをありがとうございましたビックリマーク

2ショット、3ショットなどの写真はよしのやさんのブログ記事にて…遠い先になりそうとのことですがにひひ

 

なお土曜日の本公演の写真などについてはオフィシャルでの発表をお待ちあれ。

初日の打上げでお造りブラザーズによる、その場で捌かれたブリのお造りをたっぷりいただいた。

 

 

 

我々NGEOOの公演は2日目のトップ。

朝早めに集合し、まずはセッティング。

アナログシンセ、モジュラーシンセを主体とする我々はいつもとにかく機材が多く、セッティングが仕事の大半とも言えるにひひ

 

 

ぼく自身はこのユニットでのいつものやつ。

EWI3020にオートワウとカオスパッドのシンプルなセッティング。

赤いパーカーの江夏社長が今回持ち込んだミキサー、SSL SIXがめっちゃいい音で驚いた。

 

他にはこんなモジュラーシンセたちや。

 

 

ボコーダーはY.M.O.などで使用されたVP330。

 

 

ゾンさんこと西田彩が担当。

 

これらをステージ上に運んで音出し。

 

 

そんな機材たちの中で今回の目玉楽器は中央の大きな和太鼓。

リーダーのサワサキヨシヒロ、今回は何と和太鼓担当にひひ

そして奏でる音楽はテクノ音頭音譜

なので音頭=Ondoが加わって、NGEOOとなったのであったにひひ

 

はい、本番仕様のNGEOOの面々。

 

 

太鼓の一打をダブらせるところから始める即興テクノ音頭よりスタート。

なお、ライブ音源はツイッターなどで#音泉温楽とかで検索していただけると短いのがいくつかヒットするはず。

 

ステージから会場の眺め。

 

 

ぼくは太鼓の影で見えないが(^-^;

 

即興やオリジナルに加え、テクノの古典的名曲を2曲カバー。

もちろん音頭的アレンジでにひひ

やはり和太鼓、それもこの規模の生音の説得力は半端なく、演奏者もいつもより気持ちがアガり、かなり楽しくユニークなライブになったのでは。

 

ライブの話はここまで。

イベント最後の柴田聡子さんが期待通りに音泉温楽らしい〆め方をしてくれた。

柴田聡子さん、まさに唯一無二の世界観、音楽性。

変なプロデューサーにイジられることなく、そのまま突っ走って欲しいニコニコ

めっちゃオシャレなコード進行の曲があったかと思うと、メロディの変化そっちのけで1コードで疾走する曲。

そして2012年に初めて聞いて衝撃を受けたあの曲も歌ってくれた。

やっぱり好きだ、”カープファンのあの子はかわいいね~♪”ニコニコ

 

 

今回滞在中の湯めぐりは控えめ。

金具屋さんの鎌倉風呂や浪漫風呂は当然いただいた。

外湯では七操、目洗い、大湯の3つのみ。

代表で絶妙な温度が最高だった七操の湯

 

 

滞在中の食事も簡単に。

久しぶりに訪れた店ではかつて名物だった豆腐ラーメンがメニューにない。

お母さんに聞いてみたら、一人分しかできないけどってことで1杯作ってくれた。

 

 

やはり変わらず美味しかった♪

餃子も相当にイケていたし。

 

 

この店↑は初日の蕎麦屋と同様、別途ブログアップ予定。

 

帰り間際に寄ったのは、これまた毎年のように訪れている「やり屋」さん。

今回は同行の江夏社長の希望で初めて馬刺しも注文。

 

 

かなり高いクオリティの馬刺しだったニコニコ

 

そして麺ものは、これまた初めて頼むたぬきそば

 

 

かけそばに揚げ玉とせいぜいワカメぐらいが具だと思っていたら、ご覧の超具沢山そば。

得した気分の一杯だった。

 

来年の音泉温楽は冬の金具屋さんの他に、夏にまたどこかでやるとのこと。

ぼくが参加するかどうかはまだ不明だけど、皆さん楽しみにしてくださいまし。