6県に渡って湯めぐりをしてきました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

久しぶりに湯友と二人で湯めぐりをしてきたので、まずはダイジェストでご報告。

相棒が住むのが新潟ということと、お互いの未湯や行きたい湯エリアの確認やりとり、そして出発の寸前に廃業間近な宿情報などが飛び込んできたりしたため計画は二転三転し、結果的に短期間に6県をまたにかけて巡るという無謀な行程となってしまった(^-^;

そう言うわけで効率の悪い、かかった時間のわりには湯数もさほど多くない旅となったが、久しぶりのバカな湯旅は楽しかったぁ~にひひ

 

まずは新潟に向かう途中。

外湯がたくさんある有名な温泉地へ20年ぶりぐらいに再訪した。

 

 

共同湯を徒歩でいくつかハシゴ。

 

 

熱い湯もかなりあった。

雨が激しくなってきたので外湯ばかり、主に東側、全体の半分強ぐらい廻って終了。

 

その後は新潟市へ向かう途中に。

未だに仮設っぽいこんな湯↓や。

 

 

湯治宿のこんなところ↓などへ立ち寄り。

 

 

湯友と合流し、翌朝向かったのはこれまた20年ぶりぐらいの再訪になる有名宿↓。

 

 

ドバドバの極楽なぬるい湯を堪能した後は、今月いっぱいで廃業してしまう宿へ。

 

 

こちら↑だけ宿名を明記。

高湯温泉「高原荘」…9月いっぱいで営業をやめるのでしょぼん、残り数日だけど未な方はぜひ!

こちらを優先させたため当初に予定していたいくつかの湯は行けなくなったが、立寄った価値はありビックリマークニコニコ

 

山形へ向かい、しっかりとした泉質のこちらへ。

 

 

人気の施設で人が多くて写真はほとんど撮れず。

 

極上の泉質のこちら↓は貸し切れたニコニコ

 

 

この後はこの日の宿のある温泉地へ。

 

チェックインした後に向かったこちら↓。

 

 

近代的な施設だが、湯に向きあう姿勢が素晴らしく、もちろん湯も素晴らしかった。

 

選んだ宿は立寄り入浴ができないところ。

素泊り4500円。

 

 

熱めで新鮮な極上湯がザンザンかけ流し。

 

翌朝に宿泊地の別源泉の施設に立寄った後に向かったのは、これまた行程に無理がある宮城の山の湯。

大きな災害で被災し、やっとの思いで復活したところ。

 

 

含硫黄のぬるめな湯がドバドバかけ流ししょぼん

手打ちの蕎麦もいただいた。

 

そこから近い宿は源泉違い。

 

 

こちらは加温、白濁していた。

 

またグルっと回って同じく宮城の有名な温泉郷へ。

立寄った宿はトロみを感じるよい湯だった。

 

 

時間の関係上、このエリアでの立寄りはこちら↑のみ。

この日の宿のある秋田の温泉地へ向かう。

 

 

こちらも素泊まりで約4500円。

翌朝に隣の宿も立寄り。

 

 

また宮城の温泉郷へ戻り、個人的に2度フラれている宿へようやく立寄れた。

 

 

見事な浴槽であったニコニコ

 

また山形の有名温泉地へ向かい、立寄りたかったところ二か所にフラれる(^-^;

一つは以前もフラれたのに。。。

仕方ないので最近できた立寄り施設へ。

 

 

こう見えて↑露天はかけ流し、湯の風味もしっかり感じられた。

 

そこから程近い施設はプールのような露天風呂もあるところ。

昭和な内湯も素晴らしかった。

 

 

泉質も湯使いもゴキゲンにひひ

 

少し移動し、しっかりとした塩化物泉のところへ。

 

 

のんびりと入ることができた。

 

この旅の最後の湯は鉱泉宿。

 

 

非加熱源泉もしっかり味わえ、トロトロのローション湯で〆た。

 

 

行程の中ではもちろん探索系、野湯系もいくつかニコニコ

 

 

温度は低いが30度近い↑↓。

 

 

こちら↓は山の中をしばらく探して発見。

 

 

30度越えの湧出したてのドバドバ源泉にひひ

 

こちら↓は温度はあまりなかった。

 

 

それに比べてこちら↓はしっかり温度ありのものも。

 

 

川の水で調整系。

 

見学だけだったり入浴したり…どれがどうなったかはお楽しみににひひ

 

 

食事編も抜粋でいくつか。

オッサンなのに、相変わらず麺やかつ丼系が中心(^-^;

 

 

これ↑もかつ丼、初めて食べるスタイル。

結構なボリュームだった。

 

今回青森まではいかなかったが、津軽系煮干しスープのこちら↓。

 

 

最近巷にはびこる煮干し系とは一線を画す一杯。

 

旅先のご当地ラーメンもやっぱり外せないにひひ

 

 

クセになりそうなこちら↑。

もうまた食べたくなってる。

 

清澄なスープなこちら↓もよかったな~。

 

 

注文時に自分の名前を告げるというルールも面白かった。

 

バラディプログレッションのツアーの際に行った店ですっかり気に入った山形の冷たい肉そばを、本場でまたどうしても食べたいビックリマーク

そうしたら変わり種かつ丼とのセットがある店を発見ニコニコ

 

 

その肉そばを思う存分いただけた。

ソースかつ丼っぽいこちらもニンマリにひひ

どう変わり種かは本編をお楽しみにニコニコ

 

 

以上、湯はこれで全部ではないけど、いずれにせよまたかなり後になって詳細をまとめますので、お待ちくださいませ~。