2019年のバラディプログレッションのツアー、充実の石巻の後は仙台へ移動。
途中の昼食で寄ったのは去年に訪れて大層気に入った、仙台市泉区の住宅地の中にある「インド・ネパールカレーの店 あちゃーる」。
しばらくの間は昼営業のみとなっているようだ。
あちゃーる
詳細は昨年記事のリブログを参照願う↓。
着いたのは12時過ぎ。
店内は先客が1組、我々の後にまた1組。
店内のBGMは少しクセの強いジャズ![]()
来る前からもう注文するものは決めていた。
昨年は「ダルバート」だったが、今年は満漢全席的な「サントゥスタフヌタァール」一択。
真ん中のライス(バート)を中心に、基本はダール=豆スープがある。
これを辛い方、ラッサムにしてもらう。
カレー3種を選ぶのだが、これが事前に味見をして決められるのは前回通り。
5種の中から今回選んだのは、オムレツ、チキン、野菜。
ライスは中にしてもらう。
味見してから10分強で到着。
なんだ、この盛り盛り具合は![]()
上のメニューの写真とはまるで別のプレート。
メニューよりも内容が多すぎるってのはそうはないぞ![]()
去年のサントゥスタフヌタァールはアチャールやタルカリ、つまりおかずが5種類だったのに比べ、今回は8種類になっている![]()
チャトニーも2種類に増えてる。
これで料金は変わらず![]()
…定食にしてはおかずが多すぎる![]()
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カレーは右からオムレツ、野菜、チキン。
どれもそれなりの量だ。
上の左の器が辛いダール。
辛いといってもそれほどでもなく、ご飯にかけてイイ塩梅。
タルカリ、アチャールの類はもう何がなんだかわからない。
右の揚げドーナツのワダは、今回も揚げたて熱々。
下にあるソースも美味。
ご飯はそこそこの量なのだが、カレーも含めおかずが多すぎてバランスがとれない。
仕方なく?、またライスを中盛りでお代わり(無料)。
これにてようやくおかずとのバランスはとれたが、昨今では記憶にないぐらいの腹パン具合(^-^;
この日はリハのみでライブが無かったからよいが、夜のディープ仙台の徘徊にも影響がでそうな満腹度。
もちろん大満足の嬉しい悩みである![]()
それでも女性陣がデザートを1つ頼んだので、一口ずついただいた。
葡萄とグレフル&カスタードクリームというタイトルのもの。
これは分かりやすく美味しいのだが、ホントほんの一口しか入らなかった。
食後はご主人の超ディープな日本のインド料理伝説みたいな話を聞く。
内容は縦横無尽に広がり、メンバーの景子ちゃんの昔の師匠(バイオリンではなく、蓮の研究)に繋がったりして、とんでもない展開を帯びた。
一体何なんだ、この店は![]()
あちゃーる
宮城県仙台市泉区高森5-15-7
022-777-2663
11:00~14:30
18:00~20:00 ※2019年8月現在は夜営業お休み中
(ラストオーダーは30分前)
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定休日:水曜(祝日の際は、翌日振替) 他火曜も月二回休みあり ブログか電話で確認を
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2019年8月入店











