仙台市 あちゃーる | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

バラディプログレッション、山形から石巻へ移動した際にアップしたカレー屋がDisco

石巻から仙台へ移動する途中でもメンバーの要望によりカレーを食べることになった。

向かう店は限定されている。

仙台市泉区の泉パークタウンにある「あちゃーる」。

南インド料理では知る人ぞ知る店ということで行ったが、店自身の紹介だと南インド・北インド・ネパールをベースにしたインド料理屋とのこと。

あたりは新しい住宅地で派手な看板などは出せないのか、よく探さないの見逃しそうな店構え。

 

 

完全に回りの住宅に溶け込んでいる感じ。

外観もインド料理系にはとても見えないところが逆に何だかニオう、ソソるにひひ

 

 

あちゃーる

 

 

 

大丈夫、ちゃんと営業していた。

12時少し前だったが昼は11時からだそうだ。

通りの向かいには専用駐車場もある。

 

メニューの写真は店のオフィシャルなものを拝借。

一番豪勢なのがこちら↓。

 

※お店の写真を拝借

 

その次がこちら↓。

 

※お店の写真を拝借

 

メニューは他にもあるが、ここでは省略。

 

こちらのお店の最大の特徴は、いずれも注文前にカレーを味見させてもらえるのだ。

ちょっとインドレストランのオーナーには見えない恰幅のよい坊主頭のご主人自ら運んできての説明もつく。

 

 

メンバーみんな、それぞれあれこれスプーンで掬って舐めては悩むニコニコ

どれも捨てがたい美味しさラブラブ!

 

ぼくは朝に差し入れでいただいたトウモロコシ1本とアンパン1個を食べていたため、カレーが1つのダールバートにした。

選んだカレーはトレイの右上、ひき肉のカレー。

結局メンバーの2人がダールバート、2人がサントゥスタフヌタァールを選択。

 

運ばれてきたサントゥスタフヌタァールで、ご主人自ら食べ方の解説をしてくれる。

 

 

写真↑の上の右に3つあるカレーは外に置き、場所をつくる。

そこにライスを置き、向かって左上にあるダールカレーをスプーンで掬ってライスにかける。

ダールカレーと言ってもほとんど豆スープの豆の実抜き(以下、豆スープ)。

これが現地スタイルなのだそうだ。

それに店名にもなっているアチャール(インドの漬物的なもの)などを混ぜるのが向こうの一般家庭の食べ方。

我々が選んだカレーは現地では特別料理になるらしい。

ボウルの外からカレーを掬い、もちろん豆スープとアチャールを一緒にライスを混ぜ混ぜしていただく。

 

この仕切りだけでも十分特徴ある店なのだが、このご主人が素晴らしいことを言う。

一度向こうの料理を解体して再構築しなければ日本で提供する意味がないと。

あちらの料理をただコピーしているだけだとちっとも説得力がないでしょ…ああ、音楽もまさに同じだ。

だから南インド、北インド、ネパールとエリアを広くスパイス文化としてとっているのか。

一同深くうなずきながら、この店は来るべくして来たなぁなどと思い始めていたニコニコ

 

ぼくが頼んだダールバートも到着。

 

 

これに選んだひき肉のカレーが別容器で付く。

 

 

容器は深く、十分な量があった。

 

人参のアチャールと、右がダールカレー=豆スープ↓。

 

 

向こうのドーナツ、ワダは揚げたて↓。

 

 

揚げたて熱々は初めてかも。

下のソースも美味しかった。

 

付け合わせの一品は冬瓜のスパイス料理

 

 

それぞれを気分に合わせて混ぜながら食べると止まらない。

ライスのお代わりができるので、してしまったニコニコ

次に来ることがあったら、絶対にサントゥスタフヌタァールにしよっとニコニコ

 

仙台中心部からは離れているのでフラっと寄れるところではないが、あえてこちらを目的地として目指す価値は十分あり。

 

 

 

あちゃーる

 

宮城県仙台市泉区高森5-15-7

022-777-2663

11:00~14:30
18:00~20:00

(ラストオーダーは30分前)

定休日:水曜(祝日の際は、翌日振替) 他火曜も月二回休みあり ブログか電話で確認を

 

2018年8月入店