2019年7月。
実家から車で自宅へ戻る際中にとある温泉へ立ち寄るつもりだったが、営業開始時間より少し早く着き過ぎた。
昼食がまだだったため、急遽近くの食事処を検索すると、車で数分程度のところに台湾まぜそばの店を発見。
愛知県だったのでいわゆる名古屋メシの一つ、台湾まぜそばは現地ものになるではないか、よし決定!
向かったのは2018年11月にオープンしたばかりの「らーめん 台湾まぜそば 極 蟹江店」なるところ。
これは後から知ったのだが、この店が入る前にあった「麺屋はなび」という店こそが、台湾まぜそば発祥の店らしい。
まあ発祥したのは名古屋の本店らしいが。
この「極」と「はなび」の関係は分からない。
そもそも「はなび」も食べたことがなく比べようもないので、そのあたりはスルーさせてもらう。
らーめん 台湾まぜそば 極 蟹江店
看板の台湾まぜそばの横の赤い落款印は「本気」とある![]()
蟹江店とあるが別に店があるのかも分からない。
そして蟹江ということで温泉を思いついたあなた、目的はそちらの別館の方なので、それは次回に![]()
店外のメニューは解像度の悪い写真でよく分からず、スミマセン。
店内のメニューや券売機の写真は撮れず。
基本は台湾まぜそば系と塩ラーメン系の2系統のようだ。
ベーシックな台湾まぜそば、850円を選択。
ランチタイムに訪れたのだが、ライスが無料となっていたので頼む。
まあ普段から追い飯無料らしいが。
味変関係は控えめ。
この中では酢のみ後程使用。
待っている間に厨房の中にあったこだわり等の一覧を読む。
ちなみに店内BGMはJポップだった。
全粒粉の麺、楽しみだ。
油控えめも助かる(^-^;
追い飯ではないサービスのライスなので先に到着。
量はやや小ぶりの茶碗に一杯。
通常ラーメン屋の半ライスぐらいか。
追い飯にしては量が多い。
漬物とかないのでライスは食べずにメインが来るのを待つしかないが、幸いにも1分以内に到着。
ニンニクは有無を聞かれたので、有を選択したら結構な量が入っていた。
今まで台湾まぜそばは関東で2~3回しか食べたことがないが、具材は大体こんな感じ。
まあこちら方面が本場なのだからそうであろう。
ご飯と並べて1枚。
追い飯にしては多いのがお分かりであろう。
なのでまぜ麺をおかずにライスをポツポツ食べていた。
やはり魚粉とニンニクの支配力が強い。
魚粉はさほどの量に見えないが、ぼくには少し多かった…混ぜてから気づき、時はすでに遅し。
ニンニクも生の辛さが際立ち、好きな人にはたまらないが、ぼくはこの半分でよかったかな~。
全粒粉のやや縮れの極太麺はさすがに美味しかった。
混ぜた塩梅も前述通りぼくには少々過剰な味付けだったが、ご飯のおかずと考えればちょうど良かったかもしれない。
途中で少し酢を入れて中和し、より食べやすくなった。
全体の方向は台湾まぜそばとしてちゃんと美味しかった。
麺の量はけっして多くないため、具材がこれぐらい残る。
ここで少しは食べたご飯を投入するが。。。
追い飯にしてはご飯が多すぎた(^-^;
もちろん文句は言えないのでしっかり混ぜる。
さらに酢も投入し、まぜご飯も最後まで美味しくいただけた。
味の濃さとしてはこのあたりが自分のベストだったかも。
お腹いっぱいとなって、当初の目的地の湯へ向かったのであった。
らーめん 台湾まぜそば 極 蟹江店
愛知県海部郡蟹江町今西2-106
0567-69-8885
11:30~14:30 (L.O.14:15) ※土日祝は11:00スタート
18:00~21:30 (L.O.21:15)
定休日 月曜、第3火曜
2019年7月入店













