2019年6月は何度か実家との往復を重ねた。
「居酒屋さりげなく」は二人で入ったが、実家エリアで一人でも気軽に飲みに入れる店をいくつか確保したい。
18時前にとある串焼き系の居酒屋に入ろうとすると、オッサン一人客と見るや「今日はいっぱいなんです」と断られる。
カウンターはほとんど空いていたが、金曜の夜だから予約で埋まっていたということなのか。
どちらにせよ、まあそういう店には今後も一人では行かないだろう。
さて。
阪急宝塚駅ではなくJR宝塚駅の脇にある踏切。
これを渡るといくつか飲食店が連なるエリアとなるが、今まで一度も来たことがなかった。
角のコンビニのすぐ先にあるのが、昔からある駅前寿司屋という体の「味鶴寿司」。
「味鶴」は「みかく」と読むらしい。
敷居はあまり高く無さそうなので、入ってみることにした。
味鶴寿司
店の前にはサンプルが並んでいるが、よく見えないし、ほとんど参考にならない(^-^;
まあこれが入りやすくしてくれたわけだが![]()
18時頃に入店。
カウンター7席と4人がけテーブルが3つ。
ご主人とずっと話している常連の男性がカウンターに1人と、家族4人組がテーブル1つの先客。
ぼくと入れ違いのように年配の男性が折詰を持って出て行った。
カウンターの一番入口側に座る。
喉が渇いていたので瓶ビールを注文。
もちろんアッチじゃない方で。
アテをしばらくいただくことに。
今日のおすすめメニューから、あらだきを。
定番のお造りの盛合せも注文。
カウンターの常連さんに声をかけられ、たわいもない話をすること数分。
あらだきが到着。
予想していた以上のボリューム![]()
これで500円は食べる前から安い![]()
身が半端ない量で詰まっているのだ。
脂の乗り具合も素晴らしく、これはとても美味しい![]()
二人で食べてちょうどいいぐらいでないだろうか。
しっかりとした味付けもあって、はじかみが足りない(^-^;
これだけで結構腹が膨れてしまった![]()
お造りはどれも厚切り![]()
イカは歯ごたえしっかり、エビも甘かった。
これはシマアジか。
この厚み、食べ応えが何とも![]()
赤身はもはやブロック![]()
ちなみに大葉に隠れているつまは大根のけんではなく、かいわれ大根だった。
あらだきもお造りもなかなかのボリュームだったが、にぎりも少しは食べたい。
シマアジを注文。
まずはにぎり用の醤油の小皿がくる。
シマアジ2貫で400円。
ネタは大きく、厚みもある。
甘みがしっかりあって歯応えもよかった。
やや甘めのシャリは大きくはないが、個人的にももう少し小さくてもOK。
最後にテーブル席のグループが頼んだのに便乗し、アナゴを。
シマアジ同様2貫からかと思ったら、数を聞かれて1貫に。
江戸前のようなふわっと系ではなく、パリッと香ばしい系。
これはこれで、もちろん好き![]()
バーナーで炙って出された。
〆て3200円。
色々細かな感想はメモが無いのでご勘弁…でも満足いく内容だった。
次回はもう少し寿司を食べるようなつもりで来よう。
味鶴寿司
兵庫県宝塚市川面5-10-38
0797-86-0002
17:00〜23:00
月曜と第3木曜定休
2019年6月入店















