北陸の湯の合間に再び2019年5月の大阪飲み食いシリーズから。
桃谷温酒場でまた立ち飲んだ後、梅田に移動した頃に〆の麺が食べたくなる(^^;
そういえば阪急梅田駅の改札内に人気のつけ麺屋があると聞いていた。
よし、勉強してみよう。
京都に本店を構える「麺屋 たけ井」の支店。
と言ってもその本店は行ったことがないのだが。
京都 麺屋たけ井 阪急梅田店
訪れたのは20時前。
店内は満席で行列が少し。
急いでいるわけではないので、ぼくも並ぶ。
振り返るとまさに駅構内、改札内。
阪急梅田駅の2F中央改札を入って左側(西側)。
並びながら外にあるメニューを確認。
わわ、なかなかなお値段(^^;
普通の「つけ麺 並」で910円もする。
それが看板メニューのようなので、選択。
10分ぐらい待っただろうか、カウンターの一番端に案内される。
お客さんは見たところ20~30代が多く、女性客も半分近くいる。
つけ麺 並 910円が到着。
濃厚な豚骨魚介スープに太い麺の取り合わせは、マニアでないぼくでも一体何軒食べてきたことか。
こちらは他店より価格が高い上に某巨大口コミサイトでもかなりの高得点なため、自然とハードルを上げつつ、いただく。
極太の麺はしっかり美味しいが、ぼくのいい加減な舌では特化したものまでは感じられない。
並だが量は結構あった。
それ以前にデフォルトで胡椒等がかかっているのがどうしても気になる。
アレンジでオススメなら別皿にしてもらいたい。
そして大きなチャーシューはよい塩梅の焦げ目かなと思ったら冷たかった。
炙り直すひと手間はかけてない。
濃厚なスープは非常に複雑で奥深い味わい。
魚粉も柚子も最初から混ざるように入っており、つけ汁を含めぼくには足し算が過剰に感じられ、美味しくはあるが最終的には濃くて複雑という印象しか残らない。
有名な「とみ田」系らしいが、ぼく的にはやはり「またおま」の1つだ。
スープ割りもいただいたが、この料金だと再訪はないかな。
最近は引き算的にクオリティを高めたものが好みなだけにこちらのファンの方にはゴメンナサイ、ぼくはタイプではなかったかも。
どうせ同じく駅構内の豚骨魚介つけ麺を食べるとしたら、ぼくは馴染みの赤羽駅などにある舎鈴の「つけ麺 並 630円」の方が安くてシンプルに楽しめるか。
京都 麺屋たけ井 阪急梅田店
大阪市北区芝田1丁目1-2阪急梅田駅二階中央改札内西
06-6377-1622
11:00~22:30 (LO/22:00)
年中無休
2019年5月入店








