ふくみつ華山温泉 <食事編 夕食> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2018年8月の富山の湯、ふくみつ華山温泉<建物編>に続き、食事編。

まずは夕食。

部屋食ではなく、ダイニング華という食事処でいただく。

 

 

その食事処は2F。

エレベーターで行ける。

 

 

ふくみつ華山温泉 <食事編 夕食>

 

 

 

半個室とあるように、それぞれのテーブルは区切られており、周りを気にせずゆっくり食事ができる。

 

 

先付、前菜、凌ぎなどがあらかじめ並べられていた。

 

メニューをチェック。

 

 

もちろん時期によって変わってくる。

これは2018年8月のメニュー。

 

食前酒ではなくスムージーであった。

 

 

グリーンスムージーとなっていたが、内容はメモに無し。

 

先付

 

 

ずんだ豆腐にとろろ芋がかかっている。

挟みこむようなのは焼いたパプリカ。

 

前菜

 

 

テリーヌは玉蜀黍。

これで「なんばんきび」と読むそうだ。

お肉は合鴨ロース煮。

小鉢は中が見えないが、海月胡麻クリーム。

一番手前がしし唐ではなく、甘長ピーマン。

レモンの手前は何だろう。

ヤングコーンが見えるが、漢字で書くと姫玉蜀黍。

 

富山湾三宝寿司と題された皿。

 

 

押し寿司になっており、左からブリ、マス、白エビ昆布じめ。

小さいのでこの場の米も問題ない。

 

最初からテーブルにあった牛すき焼き

 

 

織部っぽい器が良いが、後程食べ頃になったときに再掲。

 

お酒はメモを忘れた(^-^;。

唯一の写真が立山

 

 

しかもピンボケ!

 

メニューに無い追加注文を1つだけ予約しておいた。

大好きな白エビのかき揚げ

 

 

熱々で提供され、とても美味しく塩でいただいたニコニコ

 

コースに戻る。

次は冷し鉢

 

 

オシャレでよく分からない↑ので(^-^;、内容を接写。

 

 

蒸し鮑、海老、海老芋、梅肉、焼茄子、ミニトマト、蓮芋、金時草コラーゲンジュレ…とのこと。

さっぱりしつつも贅沢な内容で楽しめた。

 

この辺ですき焼きに火を入れる…まだやで~にひひ

先に造り

 

 

左上から。

 

 

アカイカとシマアジ。

 

手前。

 

 

見事な海老だが甘エビ?

 

右上。

色味が悪くて失礼。

 

 

マグロの赤身、鯛。

 

どれも海の幸王国、富山の名に懸けて間違いないものであったニコニコ

 

焼物

 

 

デザインチックでよく分からないが、黒毛和牛のローストと玉葱のグリル。

 

 

肉は小さいものの、全体的なことを考えると十分。

こういう玉葱は間違いなく美味しい。

 

牛すき焼きがいい塩梅になったにひひ

 

 

ああ、贅沢だ~。

ちゃんと全部食べられたニコニコ

 

ご飯は福光産こしひかり

お椀はあら汁、蟹汁、赤出汁から選べる。

ぼくは赤出汁を選択。

もちろん共におかわり自由。

 

 

香物は最初からテーブルに置いてある。

 

 

地野菜の手作り漬物。

もちろん美味しかったし酒のアテにもなった。

 

デザートは水菓子

 

 

青梅シャーベット、冷し抹茶ぜんざい。

 

ああ、お腹いっぱい大満足。

割烹旅館的な料理とはまた少し違うのかもしれないが、十分練られておりぼくは楽しめた。

ご馳走さまでした~ニコニコ

 

 

 

ふくみつ華山温泉

 

富山県南砺市川西588-1

0763-52-0500

壱の棟・源泉かけ流し露天風呂付き和室モダンルーム47平米(ツインベット)

一泊二食付き 20,520円~


2018年8月宿泊