かなり間が空いてしまったけど、2018年8月の北陸の湯シリーズを復活。
銭がめに立寄った後は、もうこの日の宿に向かう。
写真はないが宿近くの道の駅でお土産等いろいろ買いこんだ。
そして到着したのは田園地帯にある一軒宿、ふくみつ華山温泉。
2015年に新装リニューアルした宿だ。
周りは田園地帯だが、小高い丘にある。
一軒宿なので温泉街などもない。
なお写真が多いため、例によって<建物編><食事編 夕食><食事編 朝食><温泉編 1><温泉編 2>に分けてお送りする予定。
ふくみつ華山温泉 <建物編>
ゆっくり来たため1軒しか立寄らず観光などもしてないが、到着は16時頃となった。
なかなか大きな規模の宿に見受けられる。
部屋数は23室と中規模で、我々は部屋風呂(源泉)付きの部屋とした。
玄関入るといきなり賽銭箱などが
何の由来かは確認を忘れた。
また巨大なバットがあったり。
福光はバットの生産量が全国でシェア40%を占めるそうだ。
バットは後ほどまた出てくる!
かと思えばモダンな空間が。
ガラスの作品などが飾られていた。
ここは寛ぎのスペースということだろうか。
フロントでチェックイン。
ロビーは広い。
リニューアルで和モダンな感じに仕上げてある。
うぇるかむドリンク付き。
もちろんぼくはビールを![]()
和モダンであり、少しミッドセンチュリー系な感じは、リニューアルとしては頑張っているのではないか。
館内が広すぎてちょっと持て余してる感はあったが。
浴衣を選べるのは最近の宿に倣っている。
といっても選択肢が多いのはもちろん女性用。
男物は平均的な感じであるが、別に問題ない。
湯上り処と称されたスペースでもサービスがある。
これだけでなく、全部で5つのぷちサービスがあるそうだ。
ぼくはアイスキャンディーだけいただいたかな。
夕食後は腹パンパンでお茶漬けも受け付けなかった(^^;
1Fの見取り図を。
宿としては5F建て。
同行の母の足を考慮して、1Fにしてもらった。
まあエレベーターもあるので問題なかったのだが。
では部屋へ。
101号室である。
部屋は広く、47㎡もある。
みずやの中や上には平均的なものが。
スミマセン、ぼくはアメニティチェックとかあまりやらないので、こだわる方はご自分でお調べください。
上にある2つの籠は入浴タオルなど。
そして部屋の鍵はバット!
部屋の雰囲気とは合わないが、お土地柄ということでOK![]()
寝具はツインベッド。
十分に快適だった。
奥のソファはソファベッドには…ならなかったかな(未確認)。
障子の向こうは部屋付き露天風呂エリア。
一人用規模の脱衣所があり。。。
振り向くと小ぶりの一人用浴槽。
しっかりかけ流し使用である。
詳しいことは後の<温泉編>で。
真湯を使えるシャワーブースもあった。
ウェルカムドリンクでビールを飲んだが道の駅で地ビールも買っていたので、風呂や食事の前に仕切り直し![]()
苦味とフルーティさのある、なかなか美味しいIPAだった![]()
ふくみつ華山温泉
富山県南砺市川西588-1
0763-52-0500
壱の棟・源泉かけ流し露天風呂付き和室モダンルーム47平米(ツインベット)
一泊二食付き 20,520円~
2018年8月宿泊


























