湯ネタの合間は2019年4月の大阪飲み食いシリーズ。
桃谷のリーズナブルな洋食屋、ボナンザに再訪。
いや、前回で2回分、そして今回も2回分![]()
もう4回行っているのだ。
メニューなどは前回↑を参考に。
3度目の来訪ではポークショウガ焼き、700円を注文。
初回のコンソメ出汁の味噌汁はその後出会えてない。
今回も野菜の甘味が全面に出ているものの、コンソメではなさそうだった。
でも洋食屋の定食味噌汁感?はしっかり。
ご飯の盛り、炊き具合ともまずまず。
盛り方で真ん中に空洞ができてしまったのはご愛敬だが(^^;、洋食屋700円の定食としてはお得ではなかろうか。
豚肉は片栗粉でしっかり下ごしらえされており、柔らかくで美味しかった。
タレの生姜具合、好みとしてはもっと生姜が欲しいが一般的には十分であろう。
なかなか満足できた![]()
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
後日は一度食べておきたかったカツカレーを。
この日は息子さんらしい高校生ぐらいの若者が厨房に入って手伝っていた。
関東ではカツカレーのカツと言えば普通トンカツだ。
大阪はやはりビフカツになるのか。
こちらのカツカレーは当然のようにビーフカツカレーであった。
ビーフカツと並んでメニューにトンカツ自体はあるが、カレーにはビフカツなのである。
こちらが「ビーフカツカレーを」と注文すると、「はい、カツカレー」とビーフは言うまでもない感じで復唱されたし。
ビーフカツカレー、780円。
カレーは粘度の高い、中辛ぐらいのオーソドックスな感じ。
安心して食べられる例のヤツだ![]()
でもしっかり仕込まれている感じはさすが。
具材はよく煮込まれて溶け、ほぼ原型が無い。
ご飯の量はぼくにはちょうどいいぐらい。
ビフカツはけっして大きくない。
780円だから当然であろう。
カキフライのときに触れたように、衣は厚めでザクっとしており、高めでカリっと揚げてあって香ばしい。
肉はやはり小さいが柔らかく、しっかりビーフの旨味が出ている。
カレールーとの相性もよく、最後まで美味しくいただけた![]()
でも見た目に野菜がない。
ミニサラダ100円を頼めばよかった。
さて、次に来たときは何を頼もうかな。
ボナンザ
大阪府大阪市天王寺区烏ケ辻2-2-15
06-6773-1305
11:00~15:00 17:00~20:00
オーダーストップは15分前
日曜・祝日定休
2019年4月入店






