今年に入って月に最低1度は関西の実家に戻って入院している親の病院へ通っていたが、その合間で同行の相方との休みを合わせ、何とか久しぶりの泊りがけ温泉旅を敢行![]()
自分の慰安を込め(^-^;、ゆっくりな行程、湯のボリュームはいつもよりかなり少なめ。
相方は全くもって非温泉マニアなので、観光などを絡めつつ。
とりあえず、ダイジェストで湯をずら~っと。
まずは群馬のヌルトロ湯の鉱泉宿から。
加温循環だが消毒臭など無し。
最近湯ブログでよく見かける数十年ぶりに復活した湯へ。
野菜が美味しい昼食も。
公衆浴場になっている鉱泉へ。
湯が張ってあるのは男湯のみだったので公衆浴場なのに貸切使用。
しかも湯は溜まりきってなかったが、セルフかけ流し。
長野県へ。
大好きな共同浴場のある温泉地で、有名作家がかつて逗留した風格のある宿へ立ち寄り。
あえて非加熱にしてもらい、タマゴ風味で甘味もあるツルスベ湯をぬるめの完全かけ流しで。
この日の宿は、ある温泉地の最後の一軒になってしまったところ。
こちらのみ使用の自家源泉で、のみ不可。
2食付きで泊まる。
非加熱は不感温度。
この時期は少し寒かったが、ドバドバ投入の湯はシンプルながら素晴らしい。
浴場は1つのみだが、宿泊客は我々のみの常に貸切j状態だった。
翌朝は長野県の真ん中あたりの高原にある一軒宿へ立ち寄りからスタート。
しっかりかけ流しの湯を堪能。
次は有名な温泉地へ。
2つの共同浴場は済みだったので、宿の立寄り。
扱いは混浴だが実質男湯扱い。
相方は温泉街を散策していたので終始独り占め。
観光(後述)をし、今まで未のままにしていた有名な山の宿で2泊目。
前日に雪が降ったらしくまだまだ冬な感じで何とも寒かったが、足元湧出の極上湯を何度も堪能した。
翌朝は別荘や保養地でも有名なエリアにある湯からいくつか。
元々旅館だが今は立寄りのみのこちらで内湯と露天2つに入浴。
湯は全てかけ流し。
露天からの見晴らしはゴキゲンだった。
週末のみ営業しているこちら。
完全かけ流しの湯も存分に特徴的だったが、本館にあたる館内が美術館のようにステキだった。
こちらには共同浴場もある。
運よく終始独り占め。
こちらもかけ流し。
諏訪方面に移動。
営業時間のせいで唯一未だった共同浴場へ無事入れた。
ただし地元の常連さんの出入りあって写真は控えめ。
以上が巡った湯。
のみ不可や週末営業のみなどそれなりのハードルもあるが、どれも普通に入れるところばかり。
観光をしたところも簡単に。
13年ぶりに再訪したこちらの美術館。
相方もそうだが、ぼくもまたもや落涙であった。
著名な日本画の画家の作品モチーフになったこちら。
もっと木々の色が濃い時期だったさらに圧巻だったろうが、溜池とは思えない美しさだった。
昔から会いに行きたかった石仏へ、ようやく。
せっかくだからレアな後ろ姿を。
何とも味わい深いお顔をされてる正面は、いつかアップする本編で。
同じく何度もこの土地に来ているのに一度も参詣してなかった大社。
4つある内の3つへ。
せっかくだからあと1つも行っておけばよかった(^-^;
後はステキな蕎麦屋や、ご当地ソウルフード的ラーメンなどもあるけど、それらは本編でいつか。
その本編はかなり後になるけど、お待ちくださいまし。















