仙寿の里温泉 ラムネ温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

順番としては野湯ではなく、安楽温泉「みょうばん湯」の後。

同じく新川渓谷温泉郷エリア、国道223号沿いに見かけたこの看板。

 

 

この手書き感に思わず釣られてウインカーを切ったにひひ

ラムネの名を冠する温泉は全国にたくさんあるが、どれも炭酸ガスのシュワシュワ感を思い浮かべる。

こちらはどうだろうか。

 

坂を上ったところで宿エリアに到着。

 

 

看板にもあるが、宿泊もできる施設で鹿児島らしく家族風呂も完備だ。

恒例の半顔写真は撮り忘れた(^o^;)

 

 

仙寿の里温泉 ラムネ温泉

 

 

 

しっかりとした受付なのだが、こちらも無人(^^ゞ

宿泊は3300円、休憩は2200円(10時~17時)、家族湯は70分で800円。

立寄り入浴300円

 

 

ああ、また料金箱。

しかもお釣りの小銭まで並べてある。

なんてユルい、良心ベースの仕切りだニコニコ

※今確認したらまっとうな温泉の手形にあった…完全にノーチェック。だが無人だったので同じことか(^^ゞ

 

湯小屋に行く前に、飲泉処をチェック。

 

 

分析表(一部)がパネルとして掲げてあり、結局見つけられた分析表はここのみ。

いつの分析か不明だが、以下に出てくる数値はこのパネルを参照している。

 

そんなことより、この状況。

 

 

茶クリーム色の析出物も頼もしい源泉。

詳細は浴場にて。

 

それでは湯小屋へ。

 

 

男女別に内湯と露天風呂がある。

 

 

女湯は話声が賑やかだったが、男湯はほぼ独り占めで入浴できた。

 

 

浴場全体が半露天みたいな造りなのだが、壁(窓)のかわりにビニールシートで覆われている。

結果的に開放感のあるステキな内湯となっている。

浴槽は数人がゆったり入れそうな規模。

 

 

シャワー付きのカランが並ぶ。

それとは別に洗い場用の湯槽もあった。

 

 

源泉を加水してのかけ流し

ぼくはこちらでかけ湯をさせてもらった。

 

 

僅かに白黄色がかったほぼ透明な湯は、源泉名は自家源泉の「ラムネ温泉」らしいが自分としては未確認。

源泉温度55.5度の土類系の炭酸水素塩泉

動力揚湯で90リットル/分の湧出量。

 

少し加水してのかけ流し

 

 

オレンジがかったクリーム色の析出物、沈着がいかにも土類系の炭酸水素塩泉らしい。

 

 

浴場の床がスノコ状なので、全体的にはコテコテな印象は少ない。

 

 

やはり妙見や安楽と似た湯であることは間違いない。

 

 

湯口周りにはさすがに析出物がしっかりニコニコ

僅かな金気臭僅かな土臭、特に湯口付近で僅かなダシ臭も感じた。

重曹系の甘味炭酸の甘酸味も少し

ラムネと期待したが、炭酸のシュワシュワ感は少しだけ

まあ源泉が熱めなので仕方あるまい。

 

 

炭酸水素塩泉らしいスベスベ感はあった。

残念ながら泡付きは確認できず。

 

 

とは言えこの浴場を独り占めはかなり贅沢。

開放感もあり、しっかり楽しめた。

 

露天風呂に行こうとしたら。。。

 

 

あいや、清掃中ショック!

この源泉温度なら露天風呂で完全かけ流しとかになってると思ってたのに。

浴槽だけ後程見学。

 

 

これは入ってみたかったな~。

同じ300円で入れた人はラッキーだ。

 

どうせなら家族湯も見学させてもらおう。

 

 

浴場は4つのようだが、番号は1.2.3.5とふられている。

 

 

この小さな浴槽でのこの源泉、味わう価値はありそうだ。

 

駐車所に戻ったら、空港前で借りたレンタカーの天井に猫が。

 

 

屋根を舐めていたみたい。

何か美味しい温泉成分でもこびりついていたかなニコニコ

 

 

 

仙寿の里温泉 ラムネ温泉

 

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3549

0995-54-5859

立寄り入浴料 300円

 

炭酸水素塩泉

55.5度

掘削・動力揚湯

90リットル/分

淡白黄色ほぼ透明

微金気臭、微土臭、微ダシ臭あり

重曹の甘味、炭酸の甘酸味あり

炭酸の弱シュワシュワ感あり

スベスベあり

加水かけ流し

 

2017年10月入湯