青森は、主に黒石や平川あたりの湯を巡ってました | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

5月の連休明けの頃、往復夜行バス&レンタカーの1泊4日の弾丸ツアーで青森の湯をハシゴしてきました。

今回は以前残した黒石市や平川市の湯を中心に。

例によって全部じゃないけどダイジェストにて先行報告です。

フラれも結構あったな~(^_^;)

 

前に貼り合わせたコピーの地図の上に書き足そうと思ったらめっちゃ見にくくなったので、新たに作り直していざ!

なお今回は全体を通じて写真のクオリティが低い…主に湯気対策の不備なのだけど、カメラ自体もそろそろって感じなのかも。

なので見にくい写真が多いのはご容赦をm(_ _ )m

 

朝の弘前駅近くでレンタカーを借り、まず向かったのがこちら。

 

 

朝湯料金が適用されて200円。

 

次に向かった宿はすでに閉鎖となっておりしょぼん、その次に向かった共同浴場は営業時間を間違えてオープン前ショック!

ここは確実にやっている大きな宿へ、とりあえず向かう。

 

 

内湯よりかは少しクリアに撮れた露天から。

淡塩タマゴ風味の湯がかけ流し。

 

リニューアルしたてなのに、クローズしてしまった湯を確認に行く。

建物はまだまだ新しかったが、やはり再開してなかったしょぼん

 

次はちょい渋の立寄り施設へ。

 

 

もちろんざんざんかけ流し。

 

早めの昼食へ。

 

 

以前食べ損ねた大鰐もやしラーメンニコニコ

でも大鰐温泉は今回スルー。

 

とある野湯が枯れておりしょぼん、移動して以前は食堂だった湯へ。

 

 

ここからは今回のある意味メインの2湯へ。

某有名秘湯方面に進み、そこは昔に立寄ったからスルー。

途中からそれてしばらく進む。

ダムの近くにある、今度はマニアに有名な野湯のこちらに無事到着。

 

 

川みたいになってる先のコンクリ枡が目的地。

持参の桶で藻を掃除。

まだ雪が残っていたが、35度弱のぬる湯は野湯にしては、まず快適だったニコニコ

 

そこからダートの道をさらに進み、緑の中にポツンとある廃墟のような建物。

 

 

中の湯はまだ現役。

熱めの湯をいただいたにひひ

 

そこからいくつかの温泉地が集うエリアへ。

立寄りを断られた宿も複数あったが、2つばかり入浴。

 

 

もう一つの方は、同じ湯だが大きな浴槽だった。

 

 

派手ではないがじっくり楽しめる芒硝系の湯を堪能。

 

ザンザンかけ流しの共同浴場に1つ立寄って。。。

 

 

以前1湯だけ立寄った温泉地へ。

湯口がユニークなこちら。

 

 

新しくキレイな共同浴場は混んでそうなのでスルー。

もう1つ宿の湯へ。

 

 

そこから移動しながらいくつかハシゴする。

 

 

夕方近くなってくるとどこも大賑わいになるのが青森の温泉施設。

 

福祉センター系ももちろん同じ。

 

 

とてもよい湯なので全体の写真を撮りたいのだが、どうにもならず。

 

 

↑の2つは違う浴場。

 

駅前の公衆浴場も賑わっていた。

 

 

朝にフラれた共同浴場、初日に入っておかないと翌日大変なので、遠回りだが向かった。

 

 

ここも混んでた上に湯気モクでロクな写真は撮れず(^_^;)

でも湯には満足~ニコニコ

 

この日の宿には敷地内に居酒屋がある。

一人カウンターで夕餉。

 

 

もちろんこの他にもいくつか注文・・・ご主人にサービスもしてもらった。

 

この宿が超大賑わいで、夜の浴場は大混雑。

夜中は入れないため、朝に何とか撮影。

 

 

やはり湯と湯使いのクオリティは素晴らしい。

 

素晴らしいと言えば、駅前のこちらも。

 

 

極上モール泉、泡付きで楽しめたニコニコ

 

ちょっと山を入ったところにある集落の湯。

 

 

アブラ風味もある湯を終始独り占め。

 

青森市内方面へ向かう。

 

 

面白い名前の湯は見た目以上に印象的だった。

 

青森市内ではひと際個性的なこちらの湯。

 

 

入浴者よりもトド寝の方がはるかに多いにひひ

見た目の通り、湯も強烈であった。

 

黒石方面に戻って来つつ、とある共同浴場へ。

 

 

入浴券は向かいの商店にて購入するスタイル。

 

黒石と言えば、つゆ焼きそば。

実際は二軒ハシゴしたのだが、代表で1枚。

 

 

こちらの店のはかなり気に入ったニコニコ

 

向かった施設は臨時休業中や改装中、ずいぶん前に廃業など、このあたりでも3湯ぐらいフラれる。

 

やはり老人センター系はここも混んでいた。

 

 

黄味がかった湯がやはりザンザンとかけ流し。

 

次は大きな立寄り施設。

内湯はほぼ写真撮れず。

 

 

青森県の人口と温泉施設の割合を考えても、どんだけみんな温泉が好きなのか、立寄り施設はどこも基本的に混んでいる(^_^;)

 

次の施設もまさに同じ混み様。

 

 

露天を少しだけ撮る。

この辺で立寄り施設ハシゴ、湯はどこも素晴らしいが、その混み方で萎えだしてくる。

ある施設では青森に珍しい館内写真撮影禁止で、混んでる湯に入って終了。

次に立寄った施設は駐車場に車を停めてから、その車の多さに入る前にギブアップ。

根性の足りなさを露呈(^_^;)

 

気を取り直し、少々年季の入ったところへ。

 

 

独り占めはもちろんできなかったが、まだ寛げた。

写真のクオリティはどれも低いがしょぼん

 

最後に前回改装中で入れなかったインパクト系の湯で〆た。

 

 

夜行バスまでの時間、また弘前駅近くの居酒屋へ。

 

 

イイ感じに酔い、帰りのバスはしっかり眠れ、翌日の仕事も快調ニコニコ

 

それぞれはずいぶん後に、また詳細をアップします。

でもあまり写真は期待しないでくださいm(_ _ )m

いずれにせよ、気長にお待ちくださいまし。